イスラムに負けた米国 (朝日新書 54)

著者 : 宮田律
  • 朝日新聞社 (2007年7月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022731548

作品紹介

アメリカの「正義」と、イスラムの「大義」-。なぜ超大国アメリカは、イスラムで失敗しつづけるのか。近現代史を遡り、現地を踏査し、民衆に分け入り、その衝突の淵源を探る。浮かび上がるのは、アメリカ敗北の法則…。

イスラムに負けた米国 (朝日新書 54)の感想・レビュー・書評

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  • 9.11からイラク戦争まで、アメリカ政府がイスラムに対して取った軍事行動。結果としてフセイン政権は倒したもののイスラムとの関係は悪化するばかり。イスラエルの問題なども含め、イスラム勢力に対しての接し方を間違えてしまったアメリカの問題点が描かれている。

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