江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた! (朝日新書)
- 朝日新聞社 (2007年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784022731609
みんなの感想まとめ
歴史上の大名家がどのように現在に至ったかを探る一冊で、特に江戸時代の殿様たちのその後の人生に焦点を当てています。多様な藩の物語が描かれており、殿様たちが議員や会社役員として活躍する姿や、不遇な最期を迎...
感想・レビュー・書評
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歴史上の大名家が、どのように現在に至っているのか非常に興味深く読むことができた。藩の数が多かったので、もう少しメリハリがあれば良かったと思う。
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分家まで取り上げているので、藩ごとの分量が薄まりすぎているのが残念
取材にはかなりの労力を使われたと思うので、そこは褒めるべきところですね
読み物として面白いかはまた別なので、この取材力には期待してみたい -
はっきり言って、なんでこれを書きたかったのと思える内容。基本的に大名家は明治維新により華族とされたため、やはり多くが貴族員の議員などに転進したことは理解できた。
しかし世代が進み、多くが普通の一般人となった今について触れる必要はないだろうし、明治維新時の対応についても触れられているが、それをメーンと見るにしては内容が薄い。
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