- 朝日新聞社 (2007年9月13日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022731654
みんなの感想まとめ
日本の庶民食文化をテーマにした本は、お好み焼きやもんじゃ焼き、うどんなど、粉を使った多彩な料理を取り上げています。各料理の魅力や背景を知ることで、より深く楽しむことができる一冊です。著者の文章は軽快で...
感想・レビュー・書評
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ふむ
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[ 内容 ]
タコヤキ、お好み焼き、もんじゃ焼き、うどん、おやき……全国津々浦々にある粉食品「粉もん」を、足と舌と膨大な時間を使って巡った、驚きと発見の書。
たこやきのルーツと言われる「ラジオ焼き」とは?
茨城県大洗がもんじゃ焼きの古里って本当?
讃岐うどんから生まれた「大阪ぶっかけうどん」とは……。
日本だけでなく、アジア各地まで足を伸ばし、文化人類学的考察をも加えた瞠目の書。
[ 目次 ]
第1章 粉もんのアイドルたこ焼き誕生
第2章 粉もん軸の食文化論―B級グルメ隆盛を可能にした製粉の技術革新
第3章 麺類万歳
第4章 ふるさとのおやき
第5章 粉もんの地位―代用食の時代とアメリカの小麦戦略
第6章 粉もんロードの終着点―もんじゃ、にくてん、お好み焼き
第7章 対談粉もん礼賛―石毛直道×熊谷真菜
付録 めっちゃ楽しい、ホンマにおいしい、粉もんレシピ(巻末から)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
「ふりかけ」と同じ著者の本。やはり、いい塩梅の文章。内容に興味があるかどうかはともかく、文章力ってのはこういうのを言うんだろう。
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さすが粉もんの女王!ツボを見事についています。粉研究に欠かせない一冊。
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お好み焼きやたこ焼き、いわゆる粉もんと呼ばれている食文化について、細かくかつ広く論じている。そばうどんやパスタも粉もんとして、いろいろと取り上げすぎているため、まとまりに少し欠けるが、B級グルメといわれているものの大切さについても触れている。
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著者プロフィール
熊谷真菜の作品
