英国王室の女性学 (朝日新書 78)

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022731784

作品紹介・あらすじ

血統を守ることのプレッシャー、不倫を見て見ぬふりする度量、死と隣りあわせの地位、高貴なるがゆえの義務…。女性としての幸運を掴むには、不幸を乗り越えるには。ヒロインたちの明と暗。英国王室500年の結婚・出産・不倫・離婚・惨死…さまざまな「女のドラマ」に教訓が多々。

感想・レビュー・書評

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  • 最初は固い歴史本かと思って読んだが、意外に読ませる内容で引き込まれた。著者の語りは平易で、なおかつ描写が上手い。王室関連の本はたいていは眠たいものだが、これは異なる。

  • [ 内容 ]
    血統を守ることのプレッシャー、不倫を見て見ぬふりする度量、死と隣りあわせの地位、高貴なるがゆえの義務…。
    女性としての幸運を掴むには、不幸を乗り越えるには。
    ヒロインたちの明と暗。
    英国王室500年の結婚・出産・不倫・離婚・惨死…さまざまな「女のドラマ」に教訓が多々。

    [ 目次 ]
    第1章 ダイアナ妃VS.カミラ夫人
    第2章 エリザベス二世女王陛下
    第3章 クイーン・マザー
    第4章 ヴィクトリア女王
    第5章 アレグザンドラ王妃
    第6章 エリザベス一世
    第7章 六人の王妃とヘンリー八世
    終章 追悼式典

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    [ 参考となる書評 ]

  • エリザベス1世のところが読みたくて買ったので他の項を読んでません。

  • よく知られていることだが。。とか書いてあっても 全然知らなかったりするわけで。それなりに 流れはわかってきたかな。。

  • ロイヤルファミリーとして世界的に知名度の高い英国王室。そこでの女性の活き方について、ダイアナ元妃からエリザベス?世のことまで、それぞれの人生について書かれている。

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