骨董掘り出し人生 (朝日新書 080)

  • 朝日新聞社 (2007年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784022731807

みんなの感想まとめ

著者の半生と骨董に対する独自の視点が織り交ぜられた一冊で、読者は著者の意外な一面を知ることができます。テレビでの印象とは異なり、硬派な考え方が垣間見え、骨董に対する情熱が伝わってきます。自伝的な要素を...

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    ホンモノとニセモノの見分け方を、いかに実生活にいかすか。
    骨董の目利きから、人生の目利きに。
    失敗も人との出会いも、すべて自分の糧に…骨董を掘り出すように、人生も掘り出してきた著者の実践的骨董修業記。

    [ 目次 ]
    第1章 骨董小僧奮戦記
    第2章 骨董屋になるまで
    第3章 骨董小僧の修業時代
    第4章 独立開業
    第5章 古伊万里を世に送り出す
    第6章 骨董街道をゆく

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    [ 参考となる書評 ]

  • readerで読了。
    テレビでおなじみの著者ですが、意外に硬派な方だったのですね。
    著者の半生と骨董に対する考え方がコンパクトにまとめられた本です。
    大変面白く読み進むことができました。

  • 090607

  • 著者の半生を本人が語ったもの。ありがちな自慢臭も感じるが、全体的に本質的な美術論を読み取ることができる。評価が分かれそうな一冊。

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著者プロフィール

昭和13 年(1938)東京・青山生まれ。南青山に古伊万里専門店「からくさ」を開店(昭和51 年~平成12 年)。「骨董通り」名付親。テレビ長寿番組『開運!なんでも鑑定団』に初回より出演、鋭い鑑定眼と江戸っ子トークでお茶の間の人気者に。「いい仕事してますね」のセリフが有名になる。著書に『骨董屋からくさ主人』『ニセモノ師たち』、句集『古希千句』、俳句エッセイ『俳枕・草枕・腕枕』など著書多数。

「2023年 『俳句エッセイ 達者でお暮らしよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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