女の読み方 (朝日新書 81)

著者 :
  • 朝日新聞社
2.67
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022731814

作品紹介・あらすじ

新人類世代の代表的コラムニストが、1990〜2002年、『週刊SPA!』誌上で連載した570のコラムから精選。"バブル崩壊"と"実感なき景気回復"をつなぐ「空白の10年」に何があったのか。女という「鏡」で見る異色の90年代論。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 時間があれば

  • 281.04

  • [ 内容 ]
    新人類世代の代表的コラムニストが、1990~2002年、『週刊SPA!』誌上で連載した570のコラムから精選。
    “バブル崩壊”と“実感なき景気回復”をつなぐ「空白の10年」に何があったのか。
    女という「鏡」で見る異色の90年代論。

    [ 目次 ]
    序章 昨日の女たちへ
    1章 女優―時代の名花たち(吉永小百合 黒木瞳 ほか)
    2章 1990年~1993年 バブル崩壊へ(オノヨーコ 二谷友里恵 ほか)
    3章 1994年~1997年 戦後五十年を超えて(河野景子 神田うの ほか)
    4章 1998年~2001年 新世紀到来(山田まりや 島尾ミホ ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 世界を破壊したかったが、私が持っていた兇器といえば、「言葉」しかない。だから、「言葉」を磨いた。バスジャックする代わりに自らの「言葉」で読む人の心をジャックしようと想った。それで今の仕事をしている。(211p)

  • 雑誌に連載された、その当時の旬な女性について書いたコラムをまとめたもの。内容についてはくだらないものが本当に多いが、このコラムが掲載された当時はまだまだ無名だった人物を対象としていることが多い点には驚かされる。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1960年生まれ。作家・アイドル評論家。著書に、『アナーキー・イン・ザ・JP』(新潮社)、『学校で愛するということ』(角川書店)、『アイドルにっぽん』(新潮社)など。

「2013年 『午前32時の能年玲奈』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中森明夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
パオロ・マッツァ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする