パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82)

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著者 : 小田光康
  • 朝日新聞社 (2007年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022731821

作品紹介

「パブリック・ジャーナリスト」(PJ)って、いったい、なに?「あなたも、あすから、記者になれます」なんて、ほんと?「パブリック・ジャーナリストが世界を変える」って、信じていいの?ネット空間で、爆発的に繁殖し、活動を始めたPJ。賞味切れ偽装問題、地下鉄運転手さぼり事件など、PJが世に放った特ダネとともに、その存在意義、将来の可能性を問う。はじめて世に出たPJ入門書。

パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「パブリック・ジャーナリスト」(PJ)って、いったい、なに?
    「あなたも、あすから、記者になれます」なんて、ほんと?
    「パブリック・ジャーナリストが世界を変える」って、信じていいの?
    ネット空間で、爆発的に繁殖し、活動を始めたPJ。
    賞味切れ偽装問題、地下鉄運転手さぼり事件など、PJが世に放った特ダネとともに、その存在意義、将来の可能性を問う。
    はじめて世に出たPJ入門書。

    [ 目次 ]
    第1章 いま、なぜパブリック・ジャーナリズムなのか
    第2章 『PJニュース』の生い立ち
    第3章 『PJニュース』騒動記
    第4章 市民メディア経営のコツ
    第5章 市民の取材と記者クラブ制度
    第6章 パブリック・ジャーナリスト参上

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 少し古いが、PJニュースができた経緯や
    パブリックジャーナリズムについて書かれている。
    現時点では死に体に近い市民新聞だけど
    これからは伸びてくるかもしれない。
    そういう点で読んでおくべき本だと思う。

  • うーん。
    PJってこの先どうなるんだろうか。
    関係ないけど。

  • ブログなどで、普通の人も情報を発信する立場になったネット社会。そういう中でパブリックジャーナリストという言葉も生まれてきたが、本当の意味でのPJとはどういうものか。ジャーナリストはただの情報の発信者とは違うと書かれた一冊。

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