わかる現代経済学 (朝日新書 087)

  • 朝日新聞社 (2007年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022731876

みんなの感想まとめ

経済学の現代的な視点をわかりやすく解説している本で、特にケインズ以降の資本主義経済思想に焦点を当てています。著名な経済学者たちによる丁寧な説明が魅力で、一般均衡理論やゲーム理論、さらには反主流派の経済...

感想・レビュー・書評

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  • 経済学の最前線について、わかりやすく書いてありよかった。
    何となくではあるが、経済学の現状を知ることができたと思う。
    しかし、詳しい計算が省かれているせいで逆に理解できない所もあった。
    経済学をしっかり学んでみたいと改めて思った。

  • ケインズ以降の現代(資本主義)経済思想を、経済学の雄と若手執筆陣が懇切丁寧に解説。ケインズ革命、一般均衡理論・ゲーム理論、ポスト・ケインズ派、ニュー・ケインジアン経済学、さらには反主流の経済学までがわかるガイドブック。経済学を学び始めたばかりの人向けで、初めて読むには難易度高。(1月23日報告)

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著者プロフィール

1962年、宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。著作に、『今こそ読みたいガルブレイス』(集英社インターナショナル新書)、『英語原典で読むシュンペーター』(白水社)、『現代経済思想史講義』、『経済学者の勉強術』、『来るべき経済学のために』(橘木俊詔との共著)、『ブックガイド基本の30冊 経済学』(編著、以上四冊は人文書院)など多数。

「2021年 『16歳からの経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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