本と映画と「70年」を語ろう (朝日新書 110)

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732101

感想・レビュー・書評

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  • 2017/3/18購入
    2017/4/28読了

  • 三沢知廉が怖い。
    マイバックページは原作よりも映画の方が素敵。やっぱり山本義隆はかっこいい。

  • 450.初、並、カバスレ、帯なし
    2012.6/30.伊勢BF

  • [ 内容 ]
    かたや民族派・新右翼の論客「鈴木邦男」、かたや新左翼取材で逮捕経験のある元朝日ジャーナル記者の文芸評論家「川本三郎」。
    同じ時代を駆け抜けてきた両者が、互いの70年代の青春を総括し、テロリスト、革命、戦争など、さまざまなキーワードをもとに、映画や文学を中心に語り合う。
    前代未聞の異色対談集。

    [ 目次 ]


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    [ 参考となる書評 ]

  • 日本人は天皇は神だと信じている。その神のために死ぬ。死ぬことによって永遠に生きる。
    70年代、大学に行くのは全体の30%。つまり結構なエリートだったはず。無駄なことをしていたんだな。
    自民党は、昔は良かった、戻そう、といって、そのためには愛国心をきちっと教えて中学生にも武道を教えて、日本の良さを見直して、憲法を改正し、教育基本法を改正してと、誰も反対できない方向にもっていこうとしている。

  • 《行動派》《新右翼》の鈴木邦男氏と川本三郎氏の対談集。川本三郎さんがそんな略歴の持ち主だとは知らなんだ。(朝日新聞社勤務時代、朝日ジャーナルの記者をしていた時期に赤衛軍事件(自衛隊での左翼による刺殺事件)の犯人にシンパシーを抱き証拠隠滅を計り逮捕、辞職)そして鈴木邦男氏も同じ時期に右翼が起こした事件が元でサンケイ新聞を追われていたという。天皇制・テロ・三島由紀夫・暴力革命・三丁目の夕日……共に政治的な前線からは距離をおいた二人がゆったりと語り合う。

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