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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784022732194
みんなの感想まとめ
体のケガや痛みの治療に関する新しい視点を提供する一冊で、著者はオリンピック選手の診療経験を通じて、従来の「安静にする」治療法から「動きながら治す」アプローチを提唱しています。特に、スポーツ選手にとって...
感想・レビュー・書評
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2008/6/14
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オリンピック選手のケガの診療に携わった医師のスポーツ診療への考え方や、骨折や捻挫、腰痛や肩こりについて書かれている。普段の生活では全く意識していないが体のあちこちの筋肉は結構使われており、ケガをしている部位を固定してしまうと筋肉が全く使われなくなるので、動かせなくなるという。スポーツ選手の場合、このような治療法は致命的で多少痛くても動かしながら治すことが大事ということらしい。これは一般人にも言えることらしい。私は骨折など幼稚園のときに1回やっただけなのだが、もしまた骨折した時にはこのことを覚えておきたい。
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スポーツ医学の観点から、従来の「止めて(寝て)治す」治療法から、「動きながら治す」治療法を提唱した著者の一冊。
実際に数多くのスポーツ選手を見た著者の言動には説得力があった。 -
2008/7
外傷による怪我の時、とにかく安静という考え方は違うのではないか、という視点で書かれている。確かに安静にすることで生じるマイナス面も多いが、実際にこの本を真に受けて素人考えで何かをするのはリスクが大きいのでは。
ようはいい治療者を見つけることが一番ではないか。
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