よい世襲、悪い世襲 (朝日新書)

著者 : 荒和雄
  • 朝日新聞出版 (2009年3月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732651

作品紹介

経済格差は「悪い世襲」制のもとに拡大し、格差社会は広がるばかり。しかし、世襲を一概に「悪」と決め付けてしまってはいけない。「よい世襲」を実例豊富に徹底紹介し、世襲が守ってきた「志」「信用」「匠の技」で、日本に元気を呼び戻す。

よい世襲、悪い世襲 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    経済格差は「悪い世襲」制のもとに拡大し、格差社会は広がるばかり。
    しかし、世襲を一概に「悪」と決め付けてしまってはいけない。
    「よい世襲」を実例豊富に徹底紹介し、世襲が守ってきた「志」「信用」「匠の技」で、日本に元気を呼び戻す。

    [ 目次 ]
    第1章 世襲を育む日本の風土(世襲の種類 世襲と密接な関係のある家元・名跡・襲名制度 「士農工商」の身分制度にみる社会秩序の維持の支柱 寄らば大樹、「争い」を好まぬ国民性 年功序列、終身雇用、滅私奉公を求める雇用システム 世襲を支える人縁、地縁、業縁の連帯性と結束力 世襲を支えるNo.2軍団の存在)
    第2章 世襲の現状と特色・問題点(大企業の世襲 中小・中堅企業の世襲 有力業界の世襲 政界の世襲)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 読む価値はない。感情的に判断されている事が多く、説得力がない。世襲の良し悪しを何で判断するかの基準の定義が明確でない。

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