一話3分 落語ネタ入門 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 78
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732750

感想・レビュー・書評

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  • 友人から進められて落語DVDがきっかけで、落語をもっと知ってみたいと思い手にとった本。
    落語DVDは何も知らずに観ていても面白かったのですが、
    少しでも基礎知識を入れてから観たらもっと楽しめるかなと。

    よく登場するキャラクターやメジャーな話を、歌若さんの語り口調で小話を交えながらさらりと書かれていて、まさに落語入門といった一冊でした。
    気負いせずパラパラと読める気軽さもいいです。

    1話が3~5ページ程度でまとまっており、通勤途中に読むにもぴったりでした。

  • 勘定板だけはオチが書いてなかったので、
    気になって調べたら、確かに本に書けるような感じじゃなかった。

    せっかくだから見てみたいと思って動画サイト検索したら、
    一番上に談志師匠。

    さすが雲黒斎だなっておもった。

  • 落語のネタがふんだんにのっているだけでなく、当時の時代背景や、現代に置き換えるとどうなるかなどの解説がついており、話をわかりやすくしている。落語が身近に感じられる本。

  •  落語です。読みやすいです。

    落語の話をネタに、3ページごとにひとつのトピックで、
    書いてあるんで、読みやすいです。

    ある芸能人が
    「すべてのお笑いは落語にある」ということを言っていました。

    確かに、伝統芸能としてだけでなく、
    現代のネタにも対応している落語という世界は、大変興味深いです。


    落語は、いろいろな表情を描いている。
    庶民の喜びや怒り、権力への抵抗、男女の感情など。。。。

    それは、現在にもつながるメタファーとして、
    落語の中に描かれています。

    う〜ん、奥が深いです。


    仕事柄、人前で話すことも多いので、
    参考になることも多いです。

    ぜひ、みなさん立ち読みしてみてください。

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