映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 141
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732767

作品紹介・あらすじ

世界を知る、トレンドを見る未来を読む-映画は最高の教科書だ!政治、経済、メディア、宗教、人種、科学、国際関係から哲学・思想に至るまで、ハリウッド映画を題材に、ラジカルに変化する21世紀を見定める教養エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 主にハリウッドの大作や主流からほんの少しだけそれたところにある面白くてためになる映画を取り揚げ、(そんなにマニアックでもないけど)注目ポイントや映画が作られた背景、意図、出演者の簡単な紹介をしながら、解説した本。

    忙しそうなのに、専門家でもないのに、意外と結構な数の映画見ているんだなぁとびっくり。
    ただ、ハリウッド映画だけの紹介ならそう表紙に書いといて欲しかったな。幸せのレシピは私はオリジナルの方が好き。キャサリン・ゼタ・ジョーンズも良かったけれど、オリジナルの方が相手役も音楽も映像の雰囲気も好きだった。出来れば、色んな国の映画を紹介して欲しかったけど、ハリウッドの歴史を探りつつ、がテーマなのかな。

  • ちょっと変わった、読みやすい映画評論

  • 2009年5月30日、初、並、帯無
    2016年11月21日、伊勢BF

  • 「新書365冊」に比べたら冴えない。

  • 見たい映画のページを折ってたらすげえ分厚くなっちゃった

  • タイトル詐欺。これで365本て数えるのはいけない。
    とはいえ、4ページ程度ずつで見どころを教えてくれるのはいい。
    興味のある映画が何本かあった。

  • 普通の名作紹介とは違う作品が紹介されていて、切り口も面白かった。

  • この本を読んで見たくなった映画が100本以上。
    なんで1日は24時間なんだろう。
    【熊本学園大学:P.N.モルト好き】

  • まっとうに評価されないハリウッド映画の評価されるべき価値を探してみるという試み、評価したいです。

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著者プロフィール

1962年、福岡県生まれ。評論家。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。政治哲学、仏教論、サブカルチャー分析を主軸とした評論活動を行う

「2013年 『宮崎哲弥 仏教教理問答』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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