会社数字がわかる計数感覚ドリル (朝日新書)

著者 : 千賀秀信
  • 朝日新聞出版 (2009年6月12日発売)
3.61
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732798

会社数字がわかる計数感覚ドリル (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 全部で30問あったが、ちゃんと合ってたのは3問くらいしかなかったな。
    前も会計の本は読んだことがあったが、こっちの方が具体例から問題が出ていて、実際に考えながら学べた。読む前と読んだあとだと自分のレベルが上がった気がした。
    中でも、
    会議にかかった人件費とそれを回収するのに必要な売り上げは?
    ハンバーガーを半額で売って大増益する仕組みは?
    が勉強になった。

  • ”ホテルとスーパー、ポイント発行はどっちが有利?”とか
      ”ハンバーガ半額で利益増大、その仕組みは?”など
      身近に感じられる問題で計数感覚を掴みます。
      通勤のお供にちょうど良いです。まるで、Tさんの朝活勉強会のような楽しい1冊。

  • 筆写の会計学の知識レベルを疑う。。計数感覚ドリルなのに、すごく文系チックな文章で論理的におかしい問題(の出し方)多数。


    それでも学ぶことは何個かはある。
    最後の投資、戦略の章は銀行勤務してると非常に大事と実感。

    《新習得知識》
    ・支払い利息から借入総額がわかる!÷3%

    ☆年商の出し方。従業員のタイムカード×業界の平均一人当たり売上。実際にやってみて社長に尋ねて驚かせよ。

    ・労働の対価は4割くらいが目安。だが、会社が上場を目指すなら労働分配率は下がる。

    ・居酒屋に行ったらオーナーの年収を計算してみよう!

    にしても、本の値段が¥777円なのは何故かむかつく(笑)

  • 2010/05/21
    友人オススメの書。

  • 会社数字がわかる計数感覚ドリル 専門用語が多く、分からない部分も多かったけれども、クイズ形式で楽しく読めた。計数感覚には想像力が必要なようだ。 http://bit.ly/aZjk09

  • 会計の知識やルール、計算方法を学ぶ本はあっても、
    それらをどう経営の実際や日々の業務に活かすか、
    という視点の本はないので、新鮮です。

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