クラウド・コンピューティング仕事術 (朝日新書)

  • 朝日新聞出版 (2009年9月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022732958

みんなの感想まとめ

クラウドコンピューティングの活用法を探求する本書は、初心者にも分かりやすく、クラウドの利点と欠点をバランスよく紹介しています。特に、実践的なテクニックや情報整理の方法が具体的に提示されており、読者が実...

感想・レビュー・書評

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  • 目新しいことは何も無いが見落としているものもある。
    「こんなのもあったのか」というがひとつでも見つかれば、の目線で。
    関連雑誌を毎月何冊も読んだりしない場合は、たまにこの手の本で見直せばいいだろう。

  • ふむ

  • 特に新しい内容はなく

  • 初心者向けで分かり易い書。
    クラウドの長所と短所を両面から書かれているが、
    流れとしてはクラウド化が進むと思われる。
    個人として取り入れている部分もあるが、
    これからも情報をcatch upして取り入れたい。

  • 今さらと思いつつ読んでみると、
    知らないことものっていた。
    特にgoogle disktopは目から鱗!
    これはとっても便利
    さっそく導入だあ
    うちの会社も今日からクラウド??

  • すでに世の中にあるクラウドサービスを使って効果的に仕事をするノウハウ本。作者はフリーライターというちょっと特殊な仕事なので全く同じように真似はできないが私のようなプチノマド族には参考になります。星3つ

  • 少し古かったが
    コンセプトはしっかりしていたので読めた

  • この手の本は少しでも時間が過ぎると、役に立つ部分が目に見えて減ってしまうというのを示している。
    もう、古くなってしまった情報もあり、予測していた通りになら無かったものもあり、色々とあります。

    もっと早くにこの本を読めば、もっと面白かったのに、と自分を責めます。

  • 2年前に出版された本なんだけど、クラウドの基本はしっかり押さえてあるという印象。
    それにしても、職場でGmailやGoogleドキュメントが使用できないようにブロックしているところもあるけど、もうそういう時代ではないような気がする。

  • 行動経済学は4、5日かかったけど、こっちは2時間弱で読了。読みやすい。
    最近の課題に、コンピュータのクラウド化があるので読んでみたのだが、とても参考になった。
    Gメール、MobileMe、エバーノート、RSSリーダーなどなど、一度導入してみたい。

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  • クラウドの仕事での活用法が書かれてますが、一番印象的だったのは、クラウドの『危険性を知って使いなさい』というコト…流出や紛失するかもしれないですが、その中でも、IDとpasswordの管理は大事です!
    また、公共のPCでのクラウド接続も要注意です。

  • 古本屋で購入した本。2009年9月発刊だから、1年前。こういう本は、1年すぎただけで内容がところどころ陳腐化してしまう。つまり新しい技術やデバイスが登場して述べられていることが古くさくなる。恐ろしい。
    残念ながら本書から学べた仕事術はたった1点だけだった。
    あとは、知ってたわん!

  • データを自分のPC外部の雲のような所に集め、どこからでも手軽にアクセス出来るという事がクラウドという事でしょう。
    本書ではクラウドを使った仕事術を「ever note」や「Gmail」等、実際のアプリケーションを例に挙げ紹介されています。実際に自分でもこれらのアプリケーションを利用していますが、「こんな使い方もできるのか〜」という参考になる点もありました。

    全体の感想として、本書はPCビギナーの入門書として位置づけられると思います。専門の方が読まれたとしても周知の事実が書いてあるだけて得られる物はないと思います。
    「最近クラウドってよく聞くけどなんだろう?」という方は著者が以前書かれた『クラウドコンピューティング』と共に読まれる事をお勧めします。

  •  クラウド・コンピューティングとは何か解説しているもの。基本の基本を分かりやすく書いています。1年前ならともかくもう新しいものではなく当たり前ものなので知っている人には必要ないかもしれません。

  • Gメールなどのウェブベースのサービスについて、真新しいことが述べられているわけではないけれど、個人的には知らなかった使い方もあり、参考になった。

    一見、タイトルだけみると、クラウドを使った仕事の仕方を勧めているだけのようにも見えるが、クラウドの危険性についてもきちんと述べられている点がよかった。

  • この本を読んでオンラインのバックアップサービスを早速始めた。これは素晴らしい。月額525円で容量無制限とは!

  • Gmailを全く使っていない、興味も無い人には奨められない。
    逆のパターンの人にはお奨めできるかな。
    でも立ち読みで軽く読んでからが良いと思う。
    私は、gmailほとんど使っていないため、効果無し。
    ※これを読んで活用するかなと思ったのですが

  • 実践してみたい仕事術が多く紹介されていたので、是非試してみたい。

    1.メール革命から始めよう
     Gメールはサーバにデータ保存されている。削除する必要なし。
     タグ付けでシンプルに管理する。
     思いついたアイデアを自分宛にメールする。フィルタ機能で自動整理。
     メールを蓄えるGears
     Gメールを別メールソフトでPOPで受信してバックアップする
     Gメールにメールを集約する。転送サービスやPOPを利用する
     送信者メールアドレスをGメール以外に設定する
    2.携帯電話
     携帯でもWebでGメール
     iPhoneとPCを同期するモバイルミ-
     PDF化してデジタルデータを持ち歩く
    3.PCでのデータ整理
     ファイルは一つのフォルダに放り込め 
     検索は中身まで。グーグルデスクトップ
     写真管理はPicasa3
     タグを使って大量データを管理
     ドキュメントスキャナーでデジタル化
     WebでRSSを効率的に読めるライブドア・リーダー
     ネットで自動・簡単バックアップ(ジャストシステム、NEC)
     モバイルハードディスクでトラブルに備えよ IOデータ(HDPG-SU250)
    4.損得計算
     パスワード管理 ID Manager、ロボフォーム
     Web利用時にプライバシーに関わる情報を記録させない。InPrivate

  • Gmailの使い方とかそういう書名でも良いのに。

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著者プロフィール

ITジャーナリスト。
1971年福井県生まれ。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。取材・解説記事を中心に、主要新聞・ウェブ媒体などに寄稿する他、年数冊のペースで書籍も執筆。テレビ番組の監修なども手がける。主な著書に「ポケモンGOは終わらない」(朝日新聞出版)、「ソニー復興の劇薬」(KADOKAWA)、「ネットフリックスの時代」(講談社現代新書)、「iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏」(エンターブレイン)がある。

「2022年 『メタバース×ビジネス革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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