武田双雲の墨書七十二候 季節を伝えることば (朝日新書)

著者 : 武田双雲
  • 朝日新聞出版 (2010年4月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022733337

武田双雲の墨書七十二候 季節を伝えることば (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 武田双運の書は、芸術の域に達している。自分も書道は好きで、小学校時代に習っていた。墨の香りは、心を落ち着かせてくれる。墨汁が流行って、墨を直に硯ですることが、少なくなりはしたが、すみそのものの香りは、オツなものである。

  • 一つ一つ違う書体で書かれているそう。七十二節気に興味がある人にももちろんオススメだけれども「書」を書きたい気分になる活力剤としても使える!

  • チェック項目9箇所。日本人が季節を72に分けていた。元気がでないときはエネルギーを溜め込んでいる。周りの人が喜ぶことを自分らしく個性的に考え、行動する。志を持ち続け歩き続けた人間は可能性の芽が伸び続け社会の中で美しくひらく。目の前のことに素直にのめりこみ、すさまじい勢いで吸収する・・・子供。自分のことを最後まで信じる。雨・・・あいにく?恵み?心の豊かさは現代の方が上だろうか?空を飛ぶプロセス、鳥はいかにして重力に打ち勝ったのか?

  • 1年を72の季節に分けた旧暦、七十二候。書は参考になった。

  • 稽古生Sさんより。
    日本の自然観が変わる!武田先生の書が素晴らしい!!

  • エッセイの内容はイマイチ。でも書は見事

  • 同じ方が書いた書なのに、こんなにも違う味わいの字。
    季節季節・日本の味わい深さを感じることができる本でした。

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