給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門 (朝日新書 275)
- 朝日新聞出版 (2011年1月13日発売)
本棚登録 : 109人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784022733757
みんなの感想まとめ
給与明細の奥深さを知り、会社の不正を見抜く力を養うことができる一冊です。多くの人が給与明細をただの数字の羅列と捉えがちですが、実はその中には会社の方針や社員の権利が隠れています。日本の労働環境では、企...
感想・レビュー・書評
-
今の会社はPDFで給与明細もらえるんで、ポイ捨てはないですが、騙されてないか心配になり購入。順序だてて書かれておりわかりやすかったです。が、ちょっと古いのでこれ系の本は最新を買った方がいいなぁと改めて思いました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
レビュー省略
-
給与明細から会社の不正を読み解く。
日本の社員は会社に雇ってもらっている意識が強いので、会社の言いなりになりがち。これはなかなか変わらないと思う。だが会社が強く結果を求めるなら、社員も当然の権利は守ってもらうという関係になった方が良いと思う。 -
給与計算のことや社会保険料など控除のことなど、意外と細かいことを知らないもの。読んだ中で、私の会社は
多分大丈夫そうでしたが、あなたの会社は間違えてないでしょうか?うっかりも、故意にも。 -
すごく分かりやすくためになった。特に残業や休日の扱いはずっと疑問だったので、すっきり。
-
自分の無知に驚いた。
給与明細は毎月チェックしている方だと思ったが、ほとんどを中身を理解出来ていなかった。
例を用いて分かりやすい説明で、理解がしやすい。
著者の言うように著者の数々の指摘に、耳が痛い会社は実際多いのだろう。
代休と振替休日の違いなんて全く意識したことがなかった。
全サラリーマン、ひいては人事担当者、経営者は読むべし! -
タイトルがキャッチー!気になります。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
北村庄吾の作品
