給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 93
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022733757

作品紹介・あらすじ

残業代不払い、多すぎる引き去り額…あなたは「損」をしていませんか。給与明細を「ポイ捨て」してはいけません。給与明細は「情報」の宝庫です。その仕組みを知れば、会社に騙されないための正しい知識を身につけることができます。「土曜日に出勤したのに休日出勤にならないのはなぜ?」「残業代が少なすぎる気がするのですが」…これ1冊で万全の自己防衛ができます。サラリーマン必読。

感想・レビュー・書評

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  • 給与明細から会社の不正を読み解く。
    日本の社員は会社に雇ってもらっている意識が強いので、会社の言いなりになりがち。これはなかなか変わらないと思う。だが会社が強く結果を求めるなら、社員も当然の権利は守ってもらうという関係になった方が良いと思う。

  • 給与計算のことや社会保険料など控除のことなど、意外と細かいことを知らないもの。読んだ中で、私の会社は
    多分大丈夫そうでしたが、あなたの会社は間違えてないでしょうか?うっかりも、故意にも。

  • すごく分かりやすくためになった。特に残業や休日の扱いはずっと疑問だったので、すっきり。

  • 自分の無知に驚いた。
    給与明細は毎月チェックしている方だと思ったが、ほとんどを中身を理解出来ていなかった。
    例を用いて分かりやすい説明で、理解がしやすい。
    著者の言うように著者の数々の指摘に、耳が痛い会社は実際多いのだろう。
    代休と振替休日の違いなんて全く意識したことがなかった。
    全サラリーマン、ひいては人事担当者、経営者は読むべし!

  • 残業・税金などに関しての基礎知識が書かれている。サラリーマンは読んでみたら??

  • タイトルがキャッチー!気になります。

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プロフィール

中央大学法学部卒業。社会保険労務士、行政書士、ファイナンシャルプランナー。
1991年に法律系国家資格者の総合事務所Brainを設立。実務家として、現在2,000以上の事務所が参加している日本最大の社会保険労務士ネットワーク(PSRnetwork)を主宰。また、一般社団法人実務能力開発支援協会理事長として、ビジネス実務能力の向上支援のために力を注いでいる。

「2018年 『2018年度版 給与計算実務能力検定1級公式テキスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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