自然死への道 (朝日新書)

著者 : 米沢慧
  • 朝日新聞出版 (2011年1月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022733771

作品紹介

「自然死」になかなかたどり着けないことが現代の姿だとしたら、人は「病」や「老い」とどう添い遂げ、たどり着くのが望ましいのか-。自らカーテルの管をむしり取った作家・吉村昭の壮絶死、緒形拳のがんを受け入れて病を生きる姿から見えてくる「自然死への道」。長寿社会を生きる現代人の新たなキーワードは、老いる・病いる・明け渡す。

自然死への道 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 少々左巻きの思想が感じられるが、、、
    死にまつわる情報量がいい感じ

  • 『還りのいのち』という言葉に「なるほどなぁ」。様々な事例を通して終末期、緩和医療、死についての思考がなされている。自分はどのように『還りのいのち』を生きたいか考えるきっかけに。

  • 終末期に関するエッセイ集。
    様々な本からの引用多数。

  • 「病い」や「老い」とどう添い遂げ「死」にたどりつくのが望ましいのか。自らカテーテルをむしり取った作家・吉村昭の壮絶死や、緒形拳の周囲に明かさず病を生きた姿などを例に取り上げながら、よりよい「自然死への道」へのヒントが満載。

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