早稲田実業 躍進の秘密 (朝日新書)

著者 : 渡邉重範
  • 朝日新聞出版 (2011年2月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022733801

作品紹介

華を去り、実に就く実業の精神。いま若者たちに求められているものが、そこにある。早稲田実業学校は、2011年で創立110周年。男女共学化と同時に初等部を開設し、小中高一貫教育の早稲田大学系列校として、独特の存在感を放つ。竹久夢二はじめ、林武、王貞治、荒木大輔、斎藤佑樹…多方面に人材を輩出するユニークな実業学校をリードする名物校長の教育論。

早稲田実業 躍進の秘密 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 古き良き時代からの早稲田実業の伝統に触れ、校是に“去華就実”、校訓に“三敬主義”を掲げた教育論が校長先生によって語られている。
    在学中に愚直に生きることの大切さや、早実の文武両道の精神を学べる学生達は素晴らしい環境に身を置き成長することができるといえる。
    荒木大輔さんや斎藤佑樹投手が高校でもてはやされていた頃、どんな思いで過ごしていたかなどのエピソードも面白かった。

  • 卒業後10年以上経っている人には違和感あるよねぇ。そんな優等生ばっかりな学校ではなかったハズ。教育ママをターゲットとした宣伝本かな。実際のところを知りたい。

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