いいね! フェイスブック (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 109
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022733894

感想・レビュー・書評

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  • フェイスブックをはじめたばかりの時に読んだ本。フェイスブックの機能について紹介されていた。フェイスブックについては便利ではあるけれど、1個人としてどう使い、どう向き合っていくかを考えていかなければいけない気がする。

  • 淡々とした感じで読み易い。
    仕様変更が速過ぎて、既に内容が古くなってしまっている印象。
    facebookの本は、生鮮食品そのものですな。

  • これから使おうかと思っている人向けの内容。FaceBookは仕様変更が頻繁なため、細かい解説はできないようだった。
    「習うより慣れろ」がこうしたツールを使うコツだと思っているが、FBの特徴である実名主義について、どうしても現段階では抵抗があり利用には至っていない。ただ、それは本書の中にも指摘されていた「いくつもの顔を使い分ける」生活を送っているからなのかもしれない。
    職場と家庭と友人と、常に全く同じ顔を見せざるをえないことに、自分はストレスを覚えそうだ。ネットと実生活の境界はこうもなくなりつつあるのだなと思った。

  • 読んで欲しい方:これからfacebookをはじめようと思っている人。また、アカウントを持っているけど、こわくて使っていない人(私です)

    やはり一番最初の名前入力するとこが、一番重要だったと実感。
    かなり読みやすかった。

    アメリカから始まったので、オープンなものなのかと思っていたが、facebook以前に、ニックネームでやるようなものがあったらしい。

  • ざっと読了。

  • facebookの本というと「マーケティング」とか「ビジネスに活かす」という感じの本ばかり。
    この本はもっと普通に「実際、facebookってどうよ?」的な視点から、facebookが説明されていると思う。
    ビジネスじゃなくて、普通の生活で普通にfacebookを使うというのは、こんな感じという本。

  • 人脈を広げるなどのビジネス目的の使い方よりも、日常のインフラとして親しい人とより親しくなるためのツールとしての利用を想定した本。「友達」のとらえ方や公開設定なども堅実な考え方で好感がもてる。

  • Facebookの良さや活用方法が分からない人向けのゆるいフェイスブック本。ガチガチのノウハウではなく、FBを始めるに当たっての、心理的な壁を超えるのに役立ちそうな内容。アカウントを作ったまま塩漬けになってるなぁ。

  • facebook初心者のための使い方ガイドです。内容は具体的かつ平易。読みやすい本ですが、メッセージ性はなしと考えた方がいいです。

  • Facebookってなに?・・・という人は読んでみるとよいかも。
    具体的な機能などについては詳細に説明していない。仕様変更があるから・・・という理由であるらしい。たしかに僕もそう思う。
    実際、僕も本格的に使い始めて数ヶ月であるが、Facebookの使い方には「唯一の正解」はないのだとわかった。各自が使い方を工夫し、あれこれ「楽しみながら」やればいいという感触を得ている。
    使ってみるとわかる・・・としかほかの人には説明できないのであるが、この本はそのあたりを「いろいろな人の使い方」を例にあげて、「各自それぞれの使い方を探しましょう!」と提案する。
    最近、現実世界のつながりがFb内にもいい感じに展開してきていると感じる。そのあたりを見事に描いている良い本だと思う。
    今、やっと日本においてFbが普及してきている。そういう時期だからこそ、読んでおきたい本ではある。

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