人生の整理術 老いをスッキリ愉しむ秘訣 (朝日新書)

著者 : 保坂隆
  • 朝日新聞出版 (2011年4月13日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :75
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022733924

作品紹介

あらゆることを少しずつサイズダウンして本当に大切なことだけにエネルギーと時間を注ぐ-。老いの日をスッキリ愉しむ「人生の整理術」について、衣食住、人間関係、遊び方、お金の使い方などのテーマごとに、役立つ考え方、情報が満載。

人生の整理術 老いをスッキリ愉しむ秘訣 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • まだそんな年ではないけれど、老いに対して楽しみになりました。
    全体的なサイズダウンをしていくこととか。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4022733926
    ── 保坂 隆《人生の整理術 老いをスッキリ愉しむ秘訣 20110413 朝日新書》¥ 777
     

  • 振り込め詐欺に関する記述が良かった!

    「成人した子どもの不始末を、電話一本で親が尻ぬぐいするという精神構造そのものが理解できない」
    と言いたげな英国在住の知人の話、を載せていた。

    子どもが成人しても、子どもは子ども。
    しかし我が子を1人の大人として認めようと考えを改めない限り、犯罪は続き被害は後を絶たないだろうと感じた。

    私も気をつけなきゃいけないけれど・・・。
    ウチの子は、まだまだ子どもですもの〜。←ほら来たw


    上記のお話はこの著の一部分であり、他にも、衣食住に関する著者の提言はためになる。
    シンプルライフ、今から少しずつ準備したい♪

  • 「いつ、何があるか分からない」
    自分にもしもの事態が起こったら、残された人に手間をかけさせたくない。
    日ごろからそう思っています。

    本書は、老いを迎え、人生の最終章へ向かうにあたり、いかにシンプル化をはかっていくか…をいろいろな面から提示してくれています。

    まだ老いを考える年齢ではないけれど、「いつ、何が…」を考えると、自分自身の生活のスリム化をはかっておくことって大事さねと思わずにはいられませんでした。

    あと、エンディングノートは、老いてから書き始めるのではなく、どんな年齢の人でも毎年書き綴っていくのもよいなぁと思いました。

  • 妻と二人の老後生活がとても楽しみになりました。
    ほぼタイトル買いで、私が読むには早過ぎた感じがあります。でも、人生終盤の下り坂のことを今からちょっとだけ想像してみるのもいいものです。
    下り坂だからと嘆くより、どう下っていこうかと楽しみながら。

  • (欲しい!)/新書

  • 特に老後は、モノを持ちすぎないよう、気をつけようということでした。

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