損しない相続 遺言・相続税の正しい知識 (朝日新書)

著者 : 倉橋隆行
  • 朝日新聞出版 (2011年6月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734006

作品紹介

「親からもらった土地」には危険が潜んでいる?賢い財産の残し方とは?贈与税はどう活用する?税制改正されたら、何が変わってくる?相続問題を数多く解決してきた著者が、豊富な事例を基に、具体的な対処法や、遺言書の書き方を指南する。

損しない相続 遺言・相続税の正しい知識 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 結局、相続対策=土地対策なんだな~、っていうのが一番の感想。頁数を追うごとに、どんどん土地関連の薀蓄に特化していく印象もあったり。確かに両親とか自分が、この国のどこかに居を構えている以上、固定資産が第一なのはもっとも。税金対策とか、生前にやっておけることとか、そういうのをざっと押さえるために役立つと思いました。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:345.53//Ku51

  • 相続に関する本。
    必ず誰もが経験することなので、
    一読する価値はあると思います。

    不動産コンサルタントの方が書かれてるだけあって、
    不動産価値の操作について述べてある部分が多く、
    とても面白かったです。

  • 不動産活用の落とし穴に陥らないた めには、まずは自分で本を買って読 んだり、セミナーに参加したりして 基本的な不動産知識を養い、そして 行動に移すときには専門家に相談す ることである。相続ってのは放って おくと厄介だってことがよくわかっ た。地主にオススメ!

  • 不動産を中心とした相続税対策。
    相続は要は全財産の把握をすること。
    相続税は負債である。
    現在価値で考えると現金では目減りしてしまうので、相続したし人が利益を得るしくみ、複利で増えるもので無ければならない。
    保険は現金で受け取れることがメリット。
    収益の上がらない土地を売却して、それを投資資金に首都圏などの路線化の高い資産を増やす。
    実勢価格こそ申告価格。
    ローンを組んでアパートを建て、借金はなるべく減らさない。キャッシュフローを得ながら借入金という債務を増やす。
    基礎控除110万円以上の生前贈与を行う。
    お金の貸借は書面主義。相続もすべて書面主義。
    採算性の悪い資産を売却、もしくはそれを担保に資金を得て、採算性の高い資産に買い換える。
    セミナー受講済み:2011/9/17

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