感涙! ナニワ野球伝説 (朝日新書)

  • 朝日新聞出版
3.09
  • (0)
  • (5)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 27
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734129

作品紹介・あらすじ

大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華-。ベテラン記者たちが鮮やかに描き出す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 大阪のプロ野球に関するもの。
    藤村富美男、村山実、山田久志、広瀬叔功、門田博光、カズ山本、西宮球場、日生球場、藤井寺球場、中モズ球場。

  • 文字通り、関西のプロ野球にフォーカスして語った一冊。
    阪神、阪急、南海、近鉄の全盛期と、それぞれの時期にいた選手について記述してる。

    特に大阪の球団に思い入れがない自分でも楽しめた。

  • 大阪日刊スポーツ連載のコラムをまとめたもの。かつて阪神、阪急、南海、近鉄の4球団があった関西。各球団を代表する人気選手のエピソード、そして球場に纏わる話までナニワ野球の真髄が満載。豪快で人情味溢れる話の数々が楽しい。

  • 関西のチーム、関西で活躍した選手にターゲットを絞り、往年のプロ野球を楽しむための本。80年代以前、僕が野球に興味を持つ前(どころか大半が生まれる前だ)の話ではあるけれど、この時代にこんなことがあったのか、と勉強になる。

    ただ、やはりおじさま方が懐古するための本だなぁという印象は否めない。

  • 関西の朝は野球の話で明ける。
    「見た?昨日のタイガース。最後はヒヤヒヤやったけど、
     まぁ、何とか勝って良かった、良かった!」

    今でこそ関西の球団と言えば阪神だけど、かつては大阪から
    半径30キロ圏内に、阪神・阪急・南海・近鉄と私鉄4社が
    プロ野球チームを持ち、しのぎを削っていた。
    野球ファンとして、今から思えば贅沢な時代だった。
    それら4球団の栄華と凋落を、
    伝説となった名選手を、
    看板選手の奮闘ぶりを、
    その舞台となったスタジアムを・・・、
    日刊スポーツのベテラン記者が鮮やかに且つ丹念に描き出す。

全7件中 1 - 7件を表示

感涙! ナニワ野球伝説 (朝日新書)のその他の作品

感涙! ナニワ野球伝説 (朝日新書) Kindle版 感涙! ナニワ野球伝説 (朝日新書) 大阪日刊スポーツ(編著)
ツイートする