知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.68
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本棚登録 : 2344
レビュー : 256
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734174

作品紹介・あらすじ

そもそも、お金とは何でしょう?金利とは?株とは?保険とは?GDPとは?あなたは説明できますか?わかりやすい解説で定評のある池上彰が、わかっているようでわかっていない、お金のしくみを徹底解説。基礎がわかれば、お金の流れがすんなりわかる。

感想・レビュー・書評

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  • シンプルに分かりやすい講義で初心者にはもってこいだと感じた。

  • またしても、勉強になった。
    一般常識の範囲で分かってるつもりな人こそお薦め。

    池上彰は株で一儲けしたのかな(・∀・)って思うくらい妙に株の説明がアツかった。

  • お金の基本的な知識を解説した本です。池上彰さんのとても分かりやすい解説で、「お金のことはさっぱり分からない!」という方におすすめです。経済をしっかり勉強してきた方には物足りないかもしれません。

    個人的には銀行の仕組みと税金の仕組みについて、「なるほど!」と膝をうちました。物事には多様な側面があり、どうしても自分の立場からだけ見てしまいがちです。健康保険はなぜ全員が支払う必要があるのか、それをいくつかの角度からみせてもらいました。

    お金のことをこれから勉強しようとしている方の入り口としては、非常に良い本だと思います。

  • お金のしくみについて基礎が学べる本。

    池上さんの説明がとてもわかりやすい。
    自分はお金についての知識があまりなかったので、銀行や金利、株、保険、税金など、さまざまなお金について基礎的なことがわかってよかった。

    いま円高である理由が、お金が一時的に日本で雨やどりをしているからだということも理解できた。

    あとがきに出てきた「機会費用」という概念も興味深く、自分がある選択をしたことによって、他の選択を破棄しているのだから、それだけ自分が選択したことには成果を出したいと思った。

  • こんなことも知らなかった

  • とにかくわかりやすい。もっと早く読んでおくべきだった。
    ---
    ・金利が上がるという現象には、良い金利上昇(好景気)と悪い金利上昇(信用が落ちて国債の価格が下がる)がある
    ・持ち家 or 借家、固定金利 or 変動金利⇒買いたい時が買い時、ギャンブル性がある
    ・所得からその人の置かれている状況によっていくらか差し引くことを控除という。それに税金がかかる。

  • 17-2-1

  • 枝葉をバッサリ切っているのですごく「わかったつもり」になれる。これが金融の最低の知識ということを確認できてよかった。

  • 経済のことを広く浅く学べる本です。
    池上さんなので、説明は分かりやすいです。
    小さくて薄い本の為、持ち運びに便利で、病院の待ち時間などの空き時間に読むの丁度よかったです。

  • 薄い本なのにお金のことがよくわかる、おトク度の高い本。
    「税の形が国の形を作る」、確かにそうだな〜。

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