知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 2396
レビュー : 259
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734174

作品紹介・あらすじ

そもそも、お金とは何でしょう?金利とは?株とは?保険とは?GDPとは?あなたは説明できますか?わかりやすい解説で定評のある池上彰が、わかっているようでわかっていない、お金のしくみを徹底解説。基礎がわかれば、お金の流れがすんなりわかる。

感想・レビュー・書評

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  • シンプルに分かりやすい講義で初心者にはもってこいだと感じた。

  • またしても、勉強になった。
    一般常識の範囲で分かってるつもりな人こそお薦め。

    池上彰は株で一儲けしたのかな(・∀・)って思うくらい妙に株の説明がアツかった。

  • お金の基本的な知識を解説した本です。池上彰さんのとても分かりやすい解説で、「お金のことはさっぱり分からない!」という方におすすめです。経済をしっかり勉強してきた方には物足りないかもしれません。

    個人的には銀行の仕組みと税金の仕組みについて、「なるほど!」と膝をうちました。物事には多様な側面があり、どうしても自分の立場からだけ見てしまいがちです。健康保険はなぜ全員が支払う必要があるのか、それをいくつかの角度からみせてもらいました。

    お金のことをこれから勉強しようとしている方の入り口としては、非常に良い本だと思います。

  • お金のしくみについて基礎が学べる本。

    池上さんの説明がとてもわかりやすい。
    自分はお金についての知識があまりなかったので、銀行や金利、株、保険、税金など、さまざまなお金について基礎的なことがわかってよかった。

    いま円高である理由が、お金が一時的に日本で雨やどりをしているからだということも理解できた。

    あとがきに出てきた「機会費用」という概念も興味深く、自分がある選択をしたことによって、他の選択を破棄しているのだから、それだけ自分が選択したことには成果を出したいと思った。

  • 時間があれば

  • さすが池上彰先生。分かりやすくて簡潔だった。
    高校でチンタラと時間をかけて学ぶような経済のエッセンスを学ぶことができる良書。
    ただ、あまり難しい内容では無いので、物足りなさはあるかも。より難度の高い本への入門書。

  • こうゆう世の中の仕組みがよくわからずとも生きてしまえている 仕組みがよくわからずとも仕事ができてしまうからか.. みずほ銀行は、むかしの第一銀行なんですねぇ

  • こんなことも知らなかった

  • とにかくわかりやすい。もっと早く読んでおくべきだった。
    ---
    ・金利が上がるという現象には、良い金利上昇(好景気)と悪い金利上昇(信用が落ちて国債の価格が下がる)がある
    ・持ち家 or 借家、固定金利 or 変動金利⇒買いたい時が買い時、ギャンブル性がある
    ・所得からその人の置かれている状況によっていくらか差し引くことを控除という。それに税金がかかる。

  • 17-2-1

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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