知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 282
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734174

感想・レビュー・書評

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  • 基本的な話を基本を外すことなく、わかりやすい言葉で、万人に伝えられている本。

  • 非常にわかりやすかった。さすが、池上さん。

  • 池上彰が経済について、一般的なことを記述した一冊。

    とにかくわかりやすい。

  • 日銀は政府の発した発行済国債の量でお札を発行する量を決めている。

  • 池上さんの本初めて読んだけどとても分かりやすい!他のも読みたい!FPの勉強している人にも読んでもらいたい

  • お金の仕組み?経済?何もわからない人にでも「ああ、なるほど!」と簡単に理解ができるように書かれています。
    まだ、このようなジャンルの本を読んだことがない人は、ぜひ手に取ってみて下さい!

  • わかりやすく経済について書かれていた。
    ただ経済の知識があまりない人向けであるので、各項目についてあまり深く掘り出されているわけではなかった。

  • 「お金の学校」と言うタイトルから、退屈な本を想像しましたが、なんとなんと、面白い!

    「とりあえず社会人になって、給与もらってるけど、経済のこと実はあまり分かって無い」という“私”のためにあるような本でした。

    これって、そのまま教科書として使えるんじゃないでしょうか?今時の高校生なら、このくらい知ってるのかな・・・


    1限目、お金の歴史
    「お金」と言うものの始まりは知ってます。
    しかし、そこから紙幣が必要になった訳は?。なぜ金に関する感じに貝の字が入っているのか?
    サラリーマンの“サラリー”の語源は、お金として流通していたラテン語の塩!


    2限目、銀行
    金利とは「我慢料」と「レンタル料」の話などなど・・・


    3限目、投資
    株式投資?債権?投資信託?ココが私の数多い弱点の一つ・・・

    恥ずかしながら、「先物取引」と「青田買い」を混同していました。
    先物取引を始めたのは、世界中で大阪が最初?よっぽど欲かいてますねぇ。先物取引って必要なのか?


    4限目、保険
    本には関係ないけど、生命保険に入る時や更新の時ばかりしつこくて、入ったら全く連絡のない私の保険屋(第一生命)ってどうなの??
    損害保険屋の名前に海が入ってるのはそう言う理由なんですね。なるほどです。


    5限目、税金
    税金の使い道を決めるプロ=政治家

    源泉徴収って日本独自のシステムだったんだ!そして京都の家が細長く、中東の砂漠化のキッカケがアレなの?


    特別授業1、ニュースの中のお金
    円高、GDP、デフレとインフレ

    私の記憶ではGNP(国民総生産)でしたが、今の時代はGDP(国内総生産)か・・・なるほど。
    数年前、日本が中国にGDPで抜かれたと驚きました。そのカラクリ、実は!!


    特別授業2、身近なお金
    給与とボーナス、格安商品、ギャンブル

    私もずっと年俸制です。今年度の業績によっては来年度は減給・・・と言うのは当たり前。
    ボーナスは、年俸とは別。それ以上に利益が出た時のみ支給。って言っても出た記憶ないですけどね。
    以外に、オマケ的なギャンブルの項が面白かった。宝くじの仕組みに驚き!全部買い占めて○○にしかなんないのか・・・


    と、かなり分かり易く書かれています。さすがです。やっぱり無知は怖いですね。
    BOOK LIVEのタイムセールにて100円(電子書籍)だったので、衝動買いしましたがコレは本当に価値のある1冊。

    時間があれば、ノート取りながら再読すると更に理解が深まるだろうと。

  • 基礎の基礎の金融関連諸々を簡単に解説。池上彰ってなんとなくうさん臭いイメージしかなかったけど、めちゃくちゃ分かりやすくて脱帽。このくらい間口を広く分かりやすく説明してくれればそりゃ人気出るわw
    入門書という性格上しょうがないけど、QEの是々非々についてもうちょっと詳しく氏個人の意見を述べてほしかった。ソレ系の詳しい情報は別の本に頼ることにしよう。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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