知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 2688
レビュー : 282
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734174

感想・レビュー・書評

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  • 枝葉をバッサリ切っているのですごく「わかったつもり」になれる。これが金融の最低の知識ということを確認できてよかった。

  • 経済のことを広く浅く学べる本です。
    池上さんなので、説明は分かりやすいです。
    小さくて薄い本の為、持ち運びに便利で、病院の待ち時間などの空き時間に読むの丁度よかったです。

  • 薄い本なのにお金のことがよくわかる、おトク度の高い本。
    「税の形が国の形を作る」、確かにそうだな〜。

  • 2017.10.22

    銀行やローン、保険のことなどお金に関連する基本的なことを項目ごとにを易しくわかりやすく噛み砕いて説明してくれているのでお金の仕組みがすごく分かりやすかった。

  • 「金利」「日経平均株価」「投資信託」など、よく耳にするが何かと言われると説明できない言葉を、わかりやすく教えてくれる。若干池上さんの主観が強いような気もしたので星4で。

  • お金にまつわる基礎の基礎が書かれているけど、とにかくわかりやすい。社会人になったら一度は読んでみていい。

  • お金について広く基礎を知るにはベスト

  • お金に関して大分素人な僕がやっと勉強しようと思って、まずブックオフで手にした本。池上信仰です。分かりやすい語り口で、しかししっかりと納得できる入りでよかったです。金を稼ぐっていうような目的よりも、社会や世界を知る意味で、まず入門になりました。


    17.9.23

  • お金の歴史から現代の投資の種類など丁寧に解説してあり、とても分かりやすいお金の教科書でした。
    基本的な知識はこの本を読めば大丈夫だと思いました。
    文章量もさほどないので、とても読みやすかったです。

  • お金の歴史、銀行、投資、保険、税金の解説と、円高、GDP、デフレとインフレ、ボーナス、格安商品の仕組み、ギャンブルと知っているようで知らないポイントを丁寧に解説してくれる。

    NHKの受信料の歴史的な背景は、調べたこともなかったのだが、過去の受益者負担から、CMで負担がいらない民放が出て来て、料金制の番組が出て来てという変化の渦中にあるとは。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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