知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 2667
レビュー : 281
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734174

感想・レビュー・書評

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  • 経済とお金の仕組みを一気に学べる本。
    解説も非常に分かりやすい。
    この本をしっかり読むと私達の身の回りにある様々な商品やサービスの価格や金利が需要と供給に基づいていることが理解できると思う。
    マネーリテラシーの入門書としては、最適であった。

  • とてもわかりやすかった。実例をだしながら解説してくれるので、頭に入りやすかった。

  • この辺、うといジャンルだったので役に立ちました。

  • やはり池上さんの本は分かりやすいですね…番組とかを観て感心していたので買ってみたんですけれども…想像以上の分かりやすさでした!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    経済の勉強って日本では本当に行われていないと思いますので…手にとってみた方が良い本だと思います…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 150208①

  • 金融政策、為替、株式、保険、ローンなどお金にまつわる教養がわかりやすく一望できて良い。

  • 読んでよかった。特に金利、株、保険については知らないことが多く、社会に出る前に基礎知識を付けることができたのでよかったと思う。個人的には、確定申告をしたらアルバイト代から引かれていた税金が手元に戻ってくることが分かったので嬉しい。ある選択をすることで他の選択を放棄しており、機会や費用を払って読んだ本だからそれだけの効果が得られるものを、というあとがきを読んで、為になる本をもっと読もうと思った。

  • 1/12

  • 【002】150104読了。

  • 1410 reader store

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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