知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 281
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734174

感想・レビュー・書評

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  • ●経済についての基本的な事柄が解説されている印象。話から少し脱線した小話の方が、本文の主旨より面白かった。

  • 池上先生によるお金の話。その起源から、銀行の役割、税金の話。オスマン帝国が、金持ちの土地にある木に税金をかけたら、皆税金を逃れるためにそれを切り倒し砂漠化の原因となった話は面白い。今回はちょっと内容が浅すぎた、残念。201401

  • 初心者向け。

  • 美術・芸術系の大学生向けに行った経済特別講座の講義録~1)お金の歴史2)銀行3)投資4)保険5)税金6)ニュースの中のお金7)身近なお金~投資について詳しく説明している。サラリーマンにとっての高度成長期のインフレはベアまでにタイムラグがあったらか実質的な賃下げであって,デフレは賃上げであり金持ちにとっては資産の利上げである。長引く不況で賃金体系が変化しボーナスは本来の形に戻りつつある

  • 知らないと損する…とありましたが、大体が知っていて当たり前の知識。

    復習や子供に説明する時には役に立つ本。

    相変わらず説明は上手い!
    そしてこの人の特徴はあまり深く各論に踏み込まないこと、上手く省くことというのが分かってきた。

  • 基本のきの字。

    やや丸めすぎているか。

著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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