スカイツリー 東京下町散歩 (朝日新書)

著者 : 三浦展
  • 朝日新聞出版 (2011年10月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734204

作品紹介

スカイツリーの向こうにはまだ見ぬ町があった。押上、向島、北千住、立石、小岩など、明治以来の東京の広がりによってできた「新しい下町」。路地裏、花街を歩き、銭湯につかり、居酒屋で飲みながら、同潤会やモダニズム建築に江戸東京の田園都市の幻影を見る-町歩きの達人が、それぞれの町の歴史、個性、魅力を探り出した「新東京論」。

スカイツリー 東京下町散歩 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 故郷の下町についてもっと色々な知識を知りたくなってきた。

  • 三浦展(あつし)著「スカイツリー東京下町散歩」、2011.10発行(スカイツリーのオープンは、2012.5.22)です。押上、向島(むこうじま)、北千住、小岩・・・、そして、ひぐらしの里、うぐいすの谷w・・・、路地裏、花街、銭湯、居酒屋、定食屋・・・、懐かしい風景が続いています!

  • 散歩ブーム?もあるのだろう。この手の本結構見かけます。この著者が書くとはね。

    「そう言う意味で下町とは、我々の中のにイメージにすぎないとも言える。」
    「若い世代ほど、色めがねをかけずに下町を見れるようになっている。だから、どんどん下町に出かけるし、下町に住もうとする。」

    このあたりはこの著者らしい見方かな。全編通してはこの手の本と余り変わらない内容でしょうか。

  • 元パルコ・アクロス編集の三浦さんの本をたまたま図書館で見つけたので。下町散策記といった風で、特にまとめもなく、どこから読んでも問題のない一冊。背景も知った上でスカイツリー観光に出かけた方が、10倍楽しかろう。

  • スカイツリーの足下周辺は興味深いです。今や、ALWAYS三丁目の夕日の現在形のような盛り上がりで、スカイツリーが表紙の本があると気になります。現役(業平橋)の駅名が変わってしまうのはさびしい気がしました。北千住のティーサロンみゆきは映画ノルウェイの森のロケ地であるなど、街のこぼれ話が満載でオモシロかったです。

  • 本屋で見かけて即衝動買いし、即(ざっとながら)読了。
    あの三浦展さんの著書、かつテーマが下町散歩とあっては読んでみずにはいられないでしょう。
    予想通りなかなかマニアック。下町といっても、ここで取り上げているのは明治以降、もっというと関東大震災以降の下町、つまり主に隅田川の東側、あるいは上野の先。
    写真も豊富でなかなかGOOD。

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