腸! いい話 (朝日新書)

著者 : 伊藤裕
  • 朝日新聞出版 (2011年11月11日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :132
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734273

作品紹介・あらすじ

最新の医学研究で、腸が人間にとっていかに大切であるかがわかってきた。腸は、想像以上に大事な役割を担っており、腸が体の調子を決めると言っても過言ではない。知られざる腸の役割とは?正しい「腸の鍛え方」とは?これさえ読めば、メタボも糖尿病も怖くない。

腸! いい話 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 面白いところだけ読んだ。乳酸菌市場の盛況を見ても腸の時代到来を感じさせる。最近は睡眠障害に効く乳酸菌もあるらしい。
    空腹こそ活力」を胸に刻み、食べるリズムを作るため、また、おサイフのためにも早寝早起きを心がけたい。サーチュイン遺伝子についても独自の見解が述べられていて、参考になる。

  • 途中から流し読み。
    腸と腎臓は一番血液の利用量が多い臓器だから、体の衰えはそこから来る、と。つまり、それらを労わることで健康寿命が伸ばせますよ、と。
    具体的な方法は10個あげられてたけど、一般的なこと。食物繊維を摂るとか、腹八分目とか。。

  • 文字通り、腸にまつわる話をわかりやすく解説した一冊。

    腸だけではなく胃や肝臓など内臓全般に関する話があり、とても勉強になった。

  • 余談と妙なノリのおやじギャグ満載で、集中して読むことができずに途中放棄した近年稀に見る迷著。

  • 読みやすいんだけど、関係ない小話や詩がちょっと多すぎる…

  • 良書!

  • 半信半疑な点も多かったが、星座と胆汁の話は目新しくて興味深かった。比喩の多さには好き嫌い分かれそう。たまに感情的すぎる表現もあり?

    ・腸は体の器官のなかで30%もの血液を消費する。ダントツ一位で血液を使うため、血管が傷つくと腸までダメージを受ける。
    ・腸内細菌のおかげで本来なら消化できないものまで栄養素として使えるようになった。共生関係であるが、体が弱っている時は逆にばい菌をバラまく可能性もある。腸内転移。
    ・ミトコンドリアは筋肉を動かすのに必要なエネルギーATPを作り出す。酸素が必要になるので、少しきつめの運動をすることによりわざと酸素不足の状態を作り出すとミトコンドリアが鍛えられて長生きできるらしい?
    ・「胆汁」「時間医学」「断食」は長寿、メタボ、糖尿病治療のキーワードになりそう。

  • 腸にまつわるいろいろな話が書かれています。それなりには分かりやすく書かれていますが、生物の素養が無いとちょっと厳しいかも。

  • 資料番号:腸!イイ話
    請求番号:493.4/イ

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