仕事は99%気配り (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 413
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734464

作品紹介・あらすじ

相手をよく観察して、自分にできることは何かを考え、その人のために役に立つ「ちょっとした気配り」を積み重ねていく。
「見せかけ」ではなく「本物」の気配りを習慣にする方法を、伝説の営業マンが教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 非常に様々な面で気を配っている筆者なのですが、

    「お水」と「ひげ剃り」はどうかなあ、と思ったり。

    ・お水
    お店で筆者が非常にのどが渇いた時のこと。
    お水をたのんだところ、座敷で靴を脱いで上がらなくてはいけないテーブルだったので店員は先に食器を片付けて水を持って来ようとした。
    しかし筆者は先に水が欲しかった。

    どうなんでしょう??

    筆者は店員の気持ちを察してはいるのですが、
    う~むこれは。
    ケースバイケースかなあ。。

    ・ホテルのひげ剃り
    2枚刃のではなく4枚刃を置いてあるところはあるのでしょうか経費も掛かるだろうし。
    う~~む。。

    上記、その2点が気になりました。

    他の話は納得いける且つ、すごく細かいことではあるだけど気配りをしているんだなあ、と思いました。


    ほんの小さなところからでも、その場その人の心を温かく平和にしていこうかな
    なんて思いました。

  • 仕事においては気配りが絶対必要です。しかし、現実はむづかしく、私などは営業とみられていない。 もう一度基本からやり直そう。

  • 川田さん、紹介してくださった有楽町三省堂書店
    (@yrakch_sanseido)さんありがとうございました。
    うんうん。「はたらく」って、
    傍(ハタ)の人を楽にしてあげることだ、って言うものね。まさに気配りだ。
    常にアンテナを立ててその人に何が必要か考えて実行する。
    小さいことからやっていこう。

  • 気配りもどこまでやるか難しいと思った。でもとにかく常に気配りできるよう意識することが第一歩かな。

  • 気持ちに余裕を持たせるには数をこなす努力がかかせない、という格言。
    満足度6

  • プルデンシャル生命の敏腕営業マンが描く、社会人としてのマナー、そして成功の秘訣である「気配り」について。タイトルがいかにも売れるタイトル風であるが、中身は具体的事例にあふれていてスラスラ読めて面白かった。
    自分の業界も営業ではないが「調整」が9割の仕事であるので、細かい「気配り」ができることは非常に強い。思っててもなかなかできないわけだが、記載されていた具体的事例を思い出しながら、一歩進んだ気配りができる男になりたい。

  • 仕事というよりも人生において大切なことの記載あり。大企業にいると組織力に頼りがちになるが、自分を磨くことを忘れないようにしたい。

  • 成功とは不自然なもの。普通以上の結果を出そうと思ったら、不自然なこと、つまり普通じゃないことをしなくちゃいけない。不自然なくらいに気を配って、初めて印象に残る営業マンになれる。
    芸人がモテるのは、面白いからだけじゃなくて相手への気配りが普段からできているからではないか。そういう視点でお笑い番組を見るとタメになる。

  • 普通をちょっとだけ超える、ほんの小さな差が、仕事においては大きな差になる。
    例えば。。病院 傘
    相手にちょっとでも気を配ろうと思えるのは、相手のことが好きだから。
    相手の気持ちを考えること、相手目線で考えることが気配りの基本
    まずは相手を、観察すること、感じること。どんな人なのか想像する。
    相手の気持ちにチューニングをあわす。

  • 「テクニックより相手の立場に立って気配り出来ること」身に染み入ります。とても参考になりました。まずは真似てみようと思います。

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著者プロフィール

プルデンシャル生命エグゼクティブ・ライフプラナー

「2016年 『一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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