長生きしたい人は「鏡」を見なさい (朝日新書)

著者 : 南雲吉則
  • 朝日新聞出版 (2012年6月13日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734549

長生きしたい人は「鏡」を見なさい (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 鏡をみる、と言ってる以外はやはり書いてあることは同じ。女性むけかな、どちらかというと

  • 6/12

  • 2013/2/5

  • 序章には、外で出会う意外な「鏡」の数々

    シミは紫外線から守った証拠

    あとがきの「人から愛されている確信がある人は、人を愛することができる」の言葉に惹かれました。
    またレビュー更新します。

  •  鏡で自分の姿を見て「萌えー」になるナルシストでなくても、自分を直視した方が良いようだ。いつまでも若いままでいたいと、思う人に必要なのかと思わせされるのが今回の本。こういう本に興味を持つところを見ると、モクモク羊もまだまだハツラツ欲が旺盛のようだ。生きて以上必要な欲の1つだ。

     著者は、今話題の南雲吉則先生。どう見ても50台には見えない。外見だけでなく、血糖値なども若々しいというなんともうらやましい方が書かれた本だけに、つい手にとって読みたくなる。鏡を見てもう一人の自分と対話することの重要性を説いている。鏡を見て、疲れ果てていると思えば、対策を音って実行するなど、現実の自分と向き合って、どういう自分にしていけば、若いままでいられるか分かる。そういう意味では、朝と夜、自分の姿をじっくりと見て健康チェックするのもいいなあと思った。

     日焼けは老化のもとでしかないともおっしゃっている。モクモク羊は、もともと日に焼いても因幡の白兎のごとく赤くなってひりひり痛い思いをするだけなので、日焼け止めクリームを塗っている。南雲先生曰く、日に浴びるのは1日10分程度でよく、長時間浴びると体に悪いとおっしゃっている。日に当たらないモグラを見習って「モグモグ作戦」と名づけて、できるだけ日に当たらない人生を歩めばいいのだな。そういう意味ではなく、先生も書かれているように外を歩く時は、可能なら日陰や地下通路を利用したり、日傘をさすという意味での作戦。

     後、気になったのは、よい姿勢を保ちたかったら、電車に乗る際は、座らずにたつ。両足でバランスをとる。つまり「電車サーフィン」をして波乗りのごとく体をクラゲのごとく揺れに任せて上手にバランスをとるということか。

     歩く時は胸を張って最大歩幅で早歩きをして遠くを見据えて歩くと述べている。こういう歩き方をするとなるとシャキッとして前を向いてあるかないていけないから、落ち込んでいる暇がない。精神衛生上いいかな。

     食事に関しても「腹六分目」を目ざす。そのためには、「一汁一菜」がいいと言われている。シロガネーゼの隣に住んでいるカネガネーゼに住んでいるモクモク羊なんて質素な食生活を送っているから、ちょうどいいか。食事をとる時間が夜は不規則になりがちで、3時のおやつを食べるのが問題だろうが。

     若さに興味があり、いつまでも若さを追求したい男女の方は一読されてみてはいかがでしょうか。

  • 詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=9749

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