財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ (朝日新書)

著者 : 國貞克則
  • 朝日新聞出版 (2012年7月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734563

作品紹介

決算書は「企業経営の成績書」といわれるが、実は過去を振り返るだけでなく、ビジネスの構造や将来を考える材料としても使える。累計50万部突破の「財務3表シリーズ」第3弾。「理解」から「分析」、そして「実践活用」へ。あなたの会社の事業で即、使える。全ビジネスマン必読。

財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • このシリーズの他のと内容はさほど変わらない

    売上⇒費用⇒利益⇒必要な資産⇒初期投資額
    はわかりやすい

  • 三部作の締めですが、一般社員が売上と費用でものを見ているのに対し、経営者は投資とリターンというまったく違う段階から物を見ていることが分かった。昨今の東芝やSHARPの急を要する利益対策のがなぜ売上増や費用減を目指さないのか(急にはできない)、その他経費削減ではなくすぐに人件費削減をされるのか(広告費や研修費は全体から見てのウェイトが小さい)、債務の返済はインパクトが大きいのかといったことがよく分かった。

  • 前作と比べるとドラッカーの話が出てくるので読み物に近くなった。経営と財務諸表のつながりやキャッシュの大切さがわかる。

  • イメージがわきやすく、実践的でした。
    会計を経営にどう活かせばいいのかを知ることができました。

  • 財務諸表について、かなり分かりやすく説明している。ドラッカーという人物に大きな影響を受けている。人格とは真摯さである!

  • 同著者による「理解法」「分析法」に続く第3弾。
    内容は良いが、3部続くとさすがに前作、前々作の焼き回し感が否めない。
    ただ財務3表を一体的に理解しようというスキームはわらずにわかりやすい。
    星3は3部作を連続して読んだことによる飽きの部分もあるのでお含みおきを。

    以上

  • 財務3表一体理解法の続編。
    実際の企業の比較を用いて著者の「財務3表一体理解法」をさらに深く学ぶことができる。

    ただし随所に出てくるドラッカーの引用はいらないかな。
    (ドラッカーは好きだけど)

    「財務3表一体理解法」で十分。

  • 中小企業診断士試験足切り付近の戦いになんとか勝利したレベルの、ザイムに特段苦手意識の強い自分だが、この本はすごく面白かった。
    学んだことを、早速実践してみようと思う。
    でも、財務3表の基礎知識は持っておかないと、多分、よく理解できないと思われる。

  • 読了。

  • 財務3表シリーズの第3段.3章で構成されている.1章では,事業運営のシミュレーションを行っている.経営施策がBS,PLにどのように効いてくるかが分かる.損益分岐点分析についても述べてある.2章では,利益だけでなくキャッシュが大切であるということを売上の拡大でキャッシュが足りなくなるという事例をベースに述べている.3章では,M&A等の際の企業価値の評価手法を紹介している.また休憩のコラムとして,ドラッカーのマネジメントについて紹介している.
    今までの2作を読んでいればあまり新しいトピックはないかもしれない.平易に読み進められるので,休憩用の読み物としてはちょうど良いかも.

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