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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784022734617
みんなの感想まとめ
都会に潜む雑草の魅力を探求した本は、サクッと読める軽妙なエッセイであり、都市の中に息づく自然の存在に気づかせてくれます。著者は、身近にある雑草の名前や特徴を紹介しながら、都会ならではの雑草の集まり方や...
感想・レビュー・書評
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サクッと読める本。都会にも、いや都会だからこそ雑草が集まる背景があるのだろう。子供におしえたいと思った。
稲垣さんの他の本で読んだことがあるような内容もあったが気にしない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スミレ ハコベ カタバミ ヨモギ セイヨウタンポポ
スズメノカタビラ ハキダメギク エノコログサ カモガヤ
シロツメクサ ツメクサ マンジュシャゲ
ほとんど知らない。でもすごい -
軽いエッセイで読みやすい。
ただまあ、エッセイの寄せ集めといった感じでまとまりは無いと感じた。さらっと読む本。 -
いつもながら植物は面白い。仕事上、雑草とはいろいろと付き合っていますが敵対関係では絶対に負けますね。
この本は特に都会にあるような雑草に注目しています。読んでみると通勤や外回り中に思案中などにふとした瞬間に「そういえば…」と気分転換になる内容がいっぱいです。
決して植物学的な難しさはなく、気軽に読めますし、都内の地名の由来なども書いてあり面白い。特に家紋のところなどはためになりました。葵の御紋が・・・・武将が雑草に注目してるとは・・・
春の散歩でお供に読んでみると、帰りの道が別世界に見えるかも! -
稲垣栄洋の 都会の雑草、発見と楽しみ方 を読んだ。前から都会のちょっとした所に生えた雑草が気になってたので手にとってみた。
雑草はむしろ弱い植物だが生存戦略に優れ、ニッチを選ぶのが上手いとのこと。人生にもつながるな~、と思いつつ読んだ。雑草を見る目が変わった(^^) -
面白かった!
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雑草に目をつけたのは鋭い。話もそこそこ面白い。何故か満足感がいまひとつ。筆者よりは、編集者のプロデュース能力が欠けているように思える。値段がやや高くなっても、イラストはカラーにして欲しかった。本を通じて一体感というか、ちょっとまとまっていない感じ。でも、通勤や散歩にアクセントをつけてくれる一冊です。そう思うだけになんかちょっと惜しい。
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