仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 73
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734631

作品紹介・あらすじ

論語には二五〇〇年間、人々の指針となり続けた珠玉の言葉があふれている。幼稚園の頃から論語に親しんできた著者が伝える、ビジネスマンのための入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/7/26

  •  
    ── 北尾 吉孝《仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる 20120810 朝日新書》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4022734639
     
    (20160626)
     
    ── 貝塚 茂樹・訳《論語 19640816 講談社現代新書》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061154133
     
    (20141226)
     
    ── 西谷 元夫《論語,孟子 増補版 19760130-19890701 有朋堂》明解シリーズ 26
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/484220026X
     
    (20100523)
     

  • MMY 進

  • 論語を頭の隅に置いておきたいと思いました。

  • 40歳までに自己を確立すること(三十にして立つ、四十にして惑わず)。すべては天命であるが、日々努力を怠らないこと。自分を追いこみやってみる(難しい方を選ぶ)こと。仁義礼智信。案は3つ持っておく。今後の資本主義も含めて何があるかわからない、予想して、察知して、泰然自若であること。自分が見せてやってみて、後輩、周りを率いること。現場や小さいことに忙殺され過ぎない。大局をみて、世の中のために自分ができることをいつも考える。
     非常識な成功法則の神田さんとは反対の意見。自分が苦しすぎず、続けられる範囲にて、北尾さんの徳の考え方、生き方を貫きたいと思う。自我はすて、あなたの、世の中のために何ができるかを追求すれば、必然と幸せが訪れると信じて。

  • ターゲットの読者層としては、20~30代のビジネスパーソンを想定しているのだろうと思われるが、その年代よりも上の層にも十分参考になる内容だと思う。
    恥ずかしながら、中国の古典は学生時代あまり読んでいなかったので、この本に対する全体的な感想としては、論語その他の中国の古典から学び、それを経営の場で実践されている著者の人柄や考え方への共感の方が圧倒的である。
    本書では論語その他の中国の古典のエッセンスについて、ビジネスの具体的な例を使って身近な感じで解説してもらえたので、今後はきちんと読むようにしようと思う。

  • 中庸ですね。さすが、北尾吉孝さんです。勉強になりました。

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著者プロフィール

SBIホールディングス 代表取締役 執行役員社長
1951年、兵庫県生まれ。74年慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。89年ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。91年、野村企業情報取締役。92年、野村證券事業法人三部長。95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。99年より現職。現在、証券・銀行・保険等の金融サービス事業や新産業育成に向けた投資事業、医薬品開発等のバイオ関連事業などを幅広く展開する総合企業グループ、SBIホールディングス代表取締役執行役員社長。公益財団法人SBI子ども希望財団理事及びSBI大学院大学の学長も兼務。主な著書に『何のために働くのか』(致知出版社)、『進化し続ける経営』(東洋経済新報社)、『実践版 安岡正篤』(プレジデント社)など多数。

「2017年 『実践FinTech』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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