天職 (朝日新書)

  • 朝日新聞出版
3.23
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本棚登録 : 405
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735102

作品紹介・あらすじ

【文学/その他】あなたは今の仕事を天職だと思えますか? 人気放送作家の先輩・後輩としてリスペクトし合う2人が、「天職」で活躍し続けられる理由を徹底的に語る。AKB48はなぜ生まれたのか、ヒット作を出し続けるには。仕事に悩む全ての人に送る、魂の仕事論。

感想・レビュー・書評

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  • 秋元康・鈴木おさむの希代の2大ヒットメーカーが天職とは何かを考える対談録。自身の経験から「最も重要なものは運、ひょんな事から上手くいった事がほとんど」と語る二人。しかし、そのひょんな事を掴むためには、種をまき続ける努力が必要である。変わらず、一定の努力をし続けている人に運が回って来ると結語にしている。

    才能はあるのに、売れなかった芸人・アイドルなどを数多く見て来た二人だから、ただ「念ずれば夢は叶う」的な話にとどまらず、才能だけでは足りないもの、才能がない場合に諦める事も天職を見つける秘訣、など真に迫る内容に説得力がある。
    何か明確に答えを持って始めた対談ではなく、なんとなく進んでいく感じもリアルでいい。
    さくっと読めるので、進路などで迷ったら一度は読んでみる価値あり!

  • 通勤電車で読むのにちょうど良い分量。

  • 30~40代における仕事の向き合い方を学ぶ。
    共感できる部分も多く、自分と照らし合わせたり反省したり。
    単純に二人の仕事へのスタンフがわかっただけでも面白かった。

  • 2016/4/25

  • AKBのプロデューサとして有名な秋元康と放送作家として有名な鈴木おさむの対談集。

    彼らがいわゆる学歴社会の落伍者ながら、芸能界ではある程度のポジションに付いたのは、その能力もさることながら、彼らの運の強さを感じた。

  • 3

  • これ、どんなこと書いてあったか詳しくは忘れちゃったんだけど…仕事に対して二人の考え方、やり取りが面白くてとてもいい本だった。
    また読みたい。

  • コンテンツを作り続けているお二人の対談をまとめた一冊。「辞めずに続けていられることが天職」

  • 今の仕事を天職と言えるお二人がすごいなーと思いました。まぁ、私はまだ天職と言えるほど今の仕事を続けているわけではないのですが。成功してるから言えるともいえるし、こう言える人だから成功してるともいえるのかもしれませんね。

  • 配置場所:広広新書
    資料ID:93149074
    請求記号:081||A

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プロフィール

5月2日、おうし座生まれのO型。作詞家、放送作家、プロデューサー、漫画原作者など多方面で活躍。

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