NISAで儲けろ ! (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735454

作品紹介・あらすじ

【社会科学/経済】2014年1月からスタートする新しい投資優遇制度「NISA」。非課税のメリットなど、その基本的な仕組みをわかりやすく解説。資産運用の目的別に「NISAを使いこなす」方法と「金融機関選び」のポイントも伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけ見たらアレですけれども、中身は大分まとも…というか、NISAが世の中に知れ渡る前に出版された本ですからまあ、これからNISA口座を開きたい人向けと言いますかね、初心者向けの本だなと思いました。初歩的なことはほぼ網羅していると思われるので、これから投資を始めてみたいナーと思っている人には打ってつけの本かと思います!

    僕的にはそうですね、初歩中の初歩のことが丁寧に書かれているのはいいんですけれどもまあ、目新しい情報はありませんでしたよね…。

    まあ、そんなわけで筆者はNISAこそが日本経済をまたさらに活気づけてゆく! と期待しているみたいなんですけれども、現状はどうでしょうか…やはり日本人の貯蓄好きは治らないんでしょうかねぇ…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • NISAについて一通りの説明。
    巻末に各証券会社、銀行のNISA商品の説明と手数料等一覧表あり。

    NISAの仕組みを十分理解した上で
    手数料、信託報酬の低い所
    取引しやすい立地等条件
    取り扱い商品の有無
    を基準に口座を開設する事。

    投資信託が最も利用しやすい。
    →金額指定で買える。
    商品内でファンドマネージャーが、必要に応じて銘柄入れ替えや、リバランスをしてくれる。
    投資対象が多様。

    ETF(上場投資信託)は信託報酬が低く狙い目。

    値動きが小いさ目で、普通分配金わ中心に払い出すタイプのものを選ぶが良い。
    →特別分配金だと、元本がその分引き下げられるからダメ。

    「受け渡し日」が非課税の適用を受けようとする年の年内になるように注文する必要がある。

    確定申告の必要はない。

  • NISA口座を開く前に読むべき本。
    メリットデメリットを説明しながら、お得な活用方法や税金について、また各口座別の説明もされており。
    シンプルでわかりやすい。

  • 鳴り物入りで始まった「少額投資非課税制度」通称NISA。複雑な仕組みと、いくつかの欠点を解説。将来改正があればもっと魅力的な制度になるかも。必ず逓増する投資でもあれば使いたいのだが。201407

  • 具体名も出され、良かったです。

  • 話題のNISA。
    NISAを知るにはまずはここから。
    もう少し勉強してから夏前を目処に口座開設してみようかな。

  • さらっと確認・見落としチェックレベルの読み。良い本なんだけど、知ってることだったので。逆に言うと知らずに突っ込む人には適当な内容だった。

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著者プロフィール

1956年生まれ。早稲田大学法学部卒業。三菱銀行、日興証券を経て、1999年、FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社設立。早稲田大学ビジネス情報アカデミー講師、日本FP学会会員、日本FP協会理事、金融庁 金融経済教育懇談会委員、金融庁 金融審議会専門委員などを歴任。主な著書に『NISAで儲けろ 目的別投資法と金融機関の選び方』『勝つ投資信託 ‐良いファンド悪いファンドの見分け方』ほか。

「2017年 『マンガで簡単! 女性のための個人型確定拠出年金の入り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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