だいじょうぶ認知症 家族が笑顔で介護するための基礎知識 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
4.00
  • (3)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735461

作品紹介・あらすじ

【自然科学/医学】著者は認知症介護に27年間携わり、介護業界の革命児と呼ばれる。ベッドに縛ったり、施設に閉じ込めたりすることなく、人間としての尊厳を守る介護には何が大切なのか? 65歳以上の約7人に1人が認知症となる時代に、安心して老後を生きるための必読書。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  思ったのは、「徘徊」とか「妄想」とかいった言葉を使ってる時点で、認知症の本質をわかっていないということだ。
     認知症を持つ人には、彼らなりの理由や根拠があって、彼らなりに合理的な行動をしているのだということ。

     二度めに借りて読み直す。
     認知症について学ぶ入口としてはとてもいい本だと思った。

  • ポジティブ介護!

  • 私は訪問介護の仕事をしていますが、現場で常々感じていることが書いてあって、安心しました。
    ただ仕事なら笑顔で対応できることでも、自分の身内だったらどうだろう?笑って対応できるか?と考えると、少し自信がないです。。。

  • 明日は我が身。

全4件中 1 - 4件を表示

だいじょうぶ認知症 家族が笑顔で介護するための基礎知識 (朝日新書)のその他の作品

和田行男の作品

ツイートする