組織がみるみる変わる 改革力 (朝日新書)

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著者 : 上山信一
  • 朝日新聞出版 (2014年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735546

作品紹介

【社会科学/経営】沈滞する組織を、どうやって劇的に変えるか? 橋下徹のブレーンで「ミスター改革」と呼ばれる著者が、豊富な体験を基に成功させるノウハウを公開する。戦略の立て方やリーダーの作り方など、企業・組織体改革の重要ポイントを伝授する。

組織がみるみる変わる 改革力 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 著者がマッキンゼーや行政改革で培った改革の経験、手法等を照会している。

  • 元マッキンゼーのコンサルが語る「改革とは」

  • 橋下改革のブレーンによる本。橋下改革は賛否渦巻いているが、問題の分析や解決の手法は参考になった。関西州を「かっこいい」EUになぞらえ、大阪=ドイツ、京都=フランス、兵庫=イギリスと三都を大国になぞらえたのは面白い。

  • 読了。

  • おそらく存在はするが、どのようにつけてよいのかわからない力。その一つに「改革力」というものもあるだろう。本書は、橋下徹氏とともに大阪の改革に携わっていた上山氏の本である。
    本書では、大阪の改革を例にどのように計画し、遂行していったかを書かれている。地方自治体の政策とはいいながらも、ものすごく企業経営のようなことをしているなと思ってしまう内容である。一つのミッションについて、どのようなタスクをおいて実行していくか。ダイナミックに展開されている。
    ただ、この本を読んでも改革力というものは身に付くわけではないと思う。

  • 地元の自治体が空港はいらないなんて言い出すのはきわめて異例だった。
    大阪市の本丸は交通局、地下鉄とバスの改革だった。
    役所は基本的に上から外から、言われたらやるという体質。

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