宮本式・ワールドカップ観戦術 サッカー世界地図の読み解き方 (朝日新書)

著者 : 宮本恒靖
  • 朝日新聞出版 (2014年5月13日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735607

作品紹介

【芸術/スポーツ】元サッカー日本代表主将・宮本恒靖が、サッカーW杯をより楽しく、詳しく観戦するための知識を伝授。自身の代表時代の逸話から現日本代表や優勝候補チームについての的確な分析まで。あなたのW杯観戦力が確実に向上します。

宮本式・ワールドカップ観戦術 サッカー世界地図の読み解き方 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 2016年ブラジルW杯前に出版された解説本。サッカー観戦の着眼点がわかりやすく書かれているので、時間が経って読んでも面白い。とにかく丁寧。プレーを論理的に言語化できるのが羨ましい。

  • 三葛館新書 783.47||MI

    2015年6月16日、2018FIFAワールドカップロシア大会への切符をかけて、日本代表の予選が始まりました。これから本戦出場まで長い道のりになります。
    著者は代表選手も務めた経験があるので、サッカーファンではない人が読んでもわかりやすい解説となっています。各国の注目選手からサッカーに見るお国柄、そして日本代表の戦術・問題分析まで、これを読めばサッカーの面白さと魅力を発見することができる1冊です。
    2018年のワールドカップに日本が出場できるように応援しましょう!
                                  (うめ)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=81573

  • 元日本代表の宮本氏のワールドカップ観戦の本。

    W杯が終ってから読むと、見当違いなこともいろいろありますが、それは結果論。プレイヤーの経験と1つのプレイにつながるまでの数々の駆け引きなどを明快に説明しているのは好感がもてます。

    ただ、個人的にはやっぱり評論家の文章の方が読み慣れているのか、奥が深いと思います。あくまでプレイヤーとしての経験やその場を知っているからこその語りが絶品のような気がしますね。

  • ワールドカップ開幕後、ブラジルへ向かう飛行機の中で読みました。

    ツネ様がワールドカップ観戦術を指南。
    年が近いので、昔の思い出話になるととっても共感できたりするし、今大会で注目すべきポイントもわかりやすい。
    さすがツネ様って感じの一冊です

  • こんなふうに観戦したことがなかったので、
    おもしろかった!


    世界が近くなった理由と、
    歴史ある強豪国にはまだまだかなわない
    理由が、なんとなく理解できた。

  • おもしろかったというより勉強になったというのが正直な感想。

    今回のワールドカップで初めてサッカーを見る人にはややレベルが高め。でも意欲があるならばぜひ読んで欲しい。きっとW杯がもっと楽しめる。

    今回は早朝の試合がメインでスポーツバーには行けず孤独なW杯になるかなと思っていたけど、恒さんの解説で見られるであろう試合が楽しみになってきた

  • 元サッカー日本代表主将でFIFAマスターの著者が楽しくW杯を観戦する方法を教えてくれる本。
    彼には未来の日本サッカー界を支えてもらいたいし、世界に通用する監督になれる可能性もあると考えているので今後に期待。

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