お金と個人情報を守れ! ネット護身術入門 (朝日新書)

著者 : 守屋英一
  • 朝日新聞出版 (2014年5月13日発売)
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  • 19レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735621

作品紹介

【社会科学/社会】SNS、携帯、ネット銀行、ICカード、クラウド──情報技術は現代の生活に不可欠だが、個人情報漏洩やストーカー、窃盗、殺人の温床でもある。財産や生命を守り、情報化社会を安全に生きる方法を、セキュリティーのプロが初公開する。

お金と個人情報を守れ! ネット護身術入門 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:547.48/Mor
    資料ID:50075858
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • ○IT関係の作品が多い、守屋氏の著作。
    ○SNSの普及やコンピューターウィルスの進化にともない、思わぬところからの個人情報の流出や犯罪被害を被るなどのトラブルが頻出している現状において、個人としてどのような対策が取れるのかを、具体的にまとめた著作。
    ○現在のネット関係のトラブルやその原因を分かりやすく整理しており、対応策が具体的で理解しやすい。

  • グラフ検索 facebook 言語設定を英語 公開範囲を一般公開にしているものが検索できる

    yahoo リアルタイム検索

    SF アニメ psycho-pass 心理状態や性格が数値化できる世界

    私書箱 あるていど郵便物がとどかないと解説できない

    ハローページの情報公開の確認 住所でポン

    クレジットカード Vプリカ プリペイド式 ローソン、ファミマ 手数料がかかる 1000円以下100円 2000円以上200円 3ヶ月利用がないと維持費 125円

  • 現実には、パスワードは6文字までとか、英数字だけ(記号不可)とか結構あります。今まで何も考えずにネットを利用してきた人には良い本だと思います。事例が具体的なので、イメージが浮かべやすいです。

  • ネットを発端にストーカーされたあげく殺された例というのが何件かあるんだとか。自分もストーカーされて殺されないように気をつけないとなぁ、と思いながら読んでいたけど、ネットですら交流が苦手な自分がそんな事態になるなんてありえないかと思う自分(男)。
    ポケベルは1968年からあると知って驚いた。そんなに昔からあったのか。1990年前後ぐらいのものかと思ってた。
    著者がタクシーに衝突されたけど、慰謝料じゃなくて衝突時の写真を要求した話にちょっと笑った。「これは使える!」と思ったんだろうか。
    名刺管理ソフトを使ったら、名刺にあるメールアドレス宛てにサービスの利用を求めるメールが勝手に送られるという話は初めて知った(調べてみると、デフォルトでオンになってるだけで、オフにすることもできるらしい)。これはいろいろ問題あるような気がするなぁ。メールを送られた相手としては、自分の個人情報(といっても名刺に書いてある情報だけど)が勝手にネットにアップされてると思うだろうし。
    ストーカー殺人と呼べるもので一番古いのは1999年に起こった『桶川ストーカー殺人事件』らしい。比較的最近な気がするのだけれども、何でそれより前はなかったんだろう。ちなみに、ストーカーしていた人に警察から「やめなさい」と言われると90%ぐらいは辞めるらしい。もっと高くあってほしいところだけど、正直もう少し低いと思ってた。
    ところで、韓国の信用情報流出事件、1億580万件って、韓国の人口の2倍以上なのだけど、どういうことなの・・・。

  • 大変な世の中です。

  • SNSのトラブル、個人情報漏洩、サイバー犯罪が取り上げられている。
    そして、被害にあったらどうするか、被害を予防するにはどうするかが具体的に示される。
    サイバー・セキュリティの専門家である著者でさえ、被害にあったことがあると読むと、本当に知らないではすまされないこと。
    私の場合、ネットバンキングや、通販についてはことにためになる内容だった。
    早速注文時、カード決済ではなく、代引きを指定してしまったほどだ。
    今後も、ネット環境は変わるだろうし、手口も変わっていくだろう。
    この本で満足せず、新しい本で知識を改めていく必要があるんだろうな・・・。

  • 「フェイスブックが危ない」などでおなじみの
    守屋英一先生の本。
    Facebook、LINE、twitterなど数あるSNSの特徴の解説にはじまり、各種のトラブル、犯罪事例、犯罪に巻き込まれないための予防策などについて、ごく具体的に書かれている。
    多くの人に読んでもらいたい本。

  • 若干記述が古い(それだけこの領域の変化が激しいということだろうが)のと著者の思い込みで不正確なところ(明らかな間違いではないが)が気には掛かるが、全貌はしっかりと掴める。
    注意喚起と具体的な対策を考えるという意味は大きいのかも知れない。
    学生への指導に使用する予定。

  • LINE・フェイスブック・ツイッター・スマホで通販・ネットバンキングなど便利なツールを普通に使っている人ほど危険です。情報セキュリティ専門家の推奨する自己防衛策。
    自分だけのセキュリティを守る為にだけではなく、ビジネスセキュリティを確保するために、全ての人に読んでほしい一冊です。

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