定年後 年金プラス、ひとの役に立つ働き方 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.18
  • (1)
  • (1)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735706

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】定年後、どのように仕事を探すのか。少しでも収入を得て、社会と自分のために働きたい。高齢者派遣業、コミュニティービジネス、植木職人、成年後見人、資格取得後の独立など、達人30人の具体的な仕事を通じて、中高年の指針になる働き方を紹介する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 文字通り、年金生活後に第二の人生として生きる人のインタビューを通じて生き方を説いた一冊。

    インタビュー集なので実例が多く、説得力があった。

  • 本のタイトルが自分の個人事業ポリシーとほとんど同じだったので、迷わず購入した。

    ただ総勢30人の仕事が紹介されていたんだが、自分のような個人事業はほんの少しだけ。新しい組織を作ったり、指導者としてとか、自分の身の丈には合っていないお話が多かった。

    こういう人達も世の中には必要なので頑張ってもらう分には構わないが、普通の定年退職者にどれだけ響くのか?と思ってしまう。少なくとも自分が期待した内容ではなかったようだ。




    (2015/1/10)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、女性誌編集者を経てフリーランスライターに。子育て、教育、ワーキングウーマンなどをテーマに取材執筆。著書に『ひとりっ子時代の子育て』(NHK出版)、『赤ちゃんができたらこんな本が読みたい』(小社刊)、『数学オリンピック選手を育てた母親たち』(小学館)などがある。

「2015年 『文庫 長男が危ない!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

定年後 年金プラス、ひとの役に立つ働き方 (朝日新書)のその他の作品

杉山由美子の作品

ツイートする