日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 37
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022735935

作品紹介・あらすじ

【社会科学/民俗風習】昔、ひな祭りは春らんまんの頃、七夕は梅雨の頃ではなく初秋の行事だった──明治の改暦により「ずれ」が生じた、季節の移ろいと日本人の暮らし。「旧暦」の知識をわかりやすく説きつつ、季節感のある暮らしや伝統文化の楽しみ方を伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • 旧暦と新暦の違いや二十四節気等の暦の基本を第一章で、それ以降は旧暦の行事、句や浮世絵に見る暦の違いを易しく語りかける文章で書かれています。
    読みやすい本でした。

  • 感想未記入。

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著者プロフィール

千葉望/ちばのぞみ
1957年岩手県生まれ。1980年早稲田大学文学部日本文学専修卒業。
ノンフィクション・ライターとして、人物インタビューやルポ、書評などを執筆。趣味は、茶道、書道、歌舞伎や能の鑑賞、寺社めぐり、着物、スポーツ観戦、友人たちとの楽しいお酒など。

著書に『古いものに恋をして。骨董屋の女主人たち』(2006/里文出版)、『古いものに恋をして。「好き」を生きる女性た』(2008/里文出版)、『実践する!仏教』(2004/すばる舎)ほか。

「2014年 『旧暦で日本を楽しむ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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