なんでもホルモン 最強の体内物質が人生を変える (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 99
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022736079

作品紹介・あらすじ

【社会科学/社会科学総記】なぜ不機嫌になる? なぜ病気になる?なぜ仕事と恋は両立しない? 私たちの人生はすべて、体内に約100種類ある「ホルモン」が決めている。これらの仕組みを知ることで 「ホルモン力」アップの手がかりがつかめる!

感想・レビュー・書評

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  • ホルモンのことから、生活についてなどなんか生きることを考えれた一冊。ホルモンの名称や効用等わかりやすかった。また、多くの日本人がホルモンを発見していることに驚いたとともに誇らしい。最後の「一人で生きていることが出来ない人は、二人で生きていくことはできない。逆に二人で生きることができる人は、たとえ一人になることがあっても生きていける」がステキです。

  • ホルモン力強化のための20ケ条
    ・昼寝でもいいから、睡眠時間を何とか確保する。
    ・夜はメールをチェックしない。
    ・寝るときは部屋を真っ暗にする
    ・なるべく多くの人と握手する。
    ・ペットを可愛がる。
    ・時にはドキドキする勝負事にも挑戦する。
    ・時々地図を見るようにする。
    ・週末には自分へのご褒美スケジュールを入れる
    ・深呼吸をしてみる。大きくため息をついてみる。
    ・体がポカポカするまで運動する。
    ・ぬるめの風呂に体ごとつかる。
    ・天気の日には必ず一度は外出する。
    ・「おなかが空いた」と思える時間を持つ。
    ・おかずの品数はなるべく多くする。
    ・発酵乳、野菜、ねばねば食品を取るようにする。
    ・困った問題は翌朝に持ち越す
    ・迷ったら周囲の人と同じ行動をとってみる。
    ・時には愚痴を思い切り言ってみる。
    ・毎日なるべく同じ時間には同じことをする。
    ・三日坊主を恐れずにとにかくやってみる。

  • 知っている名前のホルモンもあったけど、心臓もホルモンを作り出しているとは知らなかった。少食と適度な運動は大切です。

  • ユーモアがところどころに散りばめられていて脳内でセロトニンが分泌されました。

  • 人体の様々な臓器がホルモンを通じて協働する事で生命を保っているのには、あらためて驚きました。
    本当に単体の元素からここまで進化するものなのか?神様が居て設計したと昔の人が考えたのも無理はありません。
    色々な臓器の精密な働きで支えられているかと考えると、「腹八分目でよく動きよく寝て規則正しい生活を」という当たり前過ぎるアドバイスがどれだけ大切か、身に染みて感じます。

  • よく寝て、しっかり空腹になり、いろんなものを食べる。健康はこれに尽きる。運動が腎臓の活性化にいいと分かってハッピー!

  • 内容はいいんだけど、なぜかあまり頭に入ってこない。いろいろ考えてみると、ところどころに挟まる逸話やモノのたとえかたなどがどうしてもオッサンくさく感じる(著者はオッサンなんだから仕方ないところではあるけれど)。それから、あまりにも効能がいろいろな方向の健康についていったりきたりしてしまうがために、読んでいて統一性がない。とはいえ、多種多様なホルモンの概要をサラッと学ぶという点では悪くない本なのではないだろうか。役に立つかは、知らない。

  • 20160627

  • もう何年も前に、とある芸能人が感情や行動の変化は全部ホルモンのせい、ということで、例えば子どもと喧嘩した時も「あなたは悪くない、ホルモンのせい」と言っていたそうだ。そんなことを思い出し読んでみて、いろいろと納得。

  • 臓器がホルモンを作り脳へフィードバックする。体って本当によくできている。ホルモンのじゃましないようにしなくちゃ。

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