安倍政権への遺言 首相、これだけは言いたい (新書525)
- 朝日新聞出版 (2015年7月13日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022736253
作品紹介・あらすじ
【文学/日本文学評論随筆その他】81歳、日本で最も有名な全身ジャーナリストの集大成にして"遺言"的評論。特定秘密保護法、集団的自衛権、憲法改正など急速に右傾化する安倍政権への警鐘を鳴らす。週刊朝日の名物コラム「ギロン堂」に大幅加筆。刺し違える覚悟で書いた一冊。
みんなの感想まとめ
急速に右傾化する政権への警鐘を鳴らす本書は、著者の深い問題意識が貫かれています。特定秘密保護法や集団的自衛権、憲法改正についての鋭い批評が展開され、特に安保法制に関する考察は多くの読者に共感を呼んでい...
感想・レビュー・書評
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『遺言』というほどのものではない。時評集。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/685374 -
朝日と毎日、読売と産経。日頃これらを全く読んでない私としてはこんなにも両極端な内容なのかとびっくりした。でも政権べったりの報道はどうかと思う。
アッキーのインタビューはおもしろい。 -
安保法制が成立したこの時に読みタイミングがよかった一冊。
自分の思うことと合っている部分が多かったです。
「安保法制の最大の問題は、アメリカに向けては説明した安保法制の本当の意図を時間をかけて日本国民にきちんと理解させようとしていないこと。」とは正しくその通りだと思います。
本の題名は刺激的ですが、田原さんの問題意識がよくわかる一冊です。
あくまでも朝日新書からの出版物であることを意識して読まれるといいと思います。
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著者プロフィール
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