アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法 (朝日新書)

著者 : 齋藤孝
  • 朝日新聞出版 (2016年1月13日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022736475

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】「3」は神の数字。物事はすべて三つに分類、整理。アイデアやプレゼン材料は3点で決める。思考を柔軟にする「三脚思考」、人の心を動かす「3ポイントキャッチフレーズ」、心の余裕をつくる「第三の選択肢」。この3点で決まり。著者の知的活動の集大成。

アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • アイデアの神が降りてくる「3」の思考法
    斉藤孝
    2016年1月30日第1刷発行
    2017年7月8日読了

    何かアイデアを出すとき、指示を出すとき、編集するとき、教育するとき、管理するとき、勉強するとき、レポートを書くとき、人生の生き方を分けるとき、目標を設定するとき、あらゆる場面で「3」に分けて考える。
    すると大抵のことは解決する。しかも、分かりやすく、まとめやすく、覚えやすい!
    「3」は万能であるということを色々な具体例を出して説明してくれます。
    孔子が理想とする人物として掲げるのも「智仁勇」芸事の極意も「守破離」の3つ。新人の教育標語の定番「ほうれんそう」も3つ。三大○○も、ベストスリーも世の中「3」に溢れている。でもそれは「3」にはそれだけの魅力があるから。

    何かを考え始めるときにまずは3つ考えてみるということを意識していくだけで、習慣化されまた説明にしても分類にしても取り掛かりやすいと著者は言います。「3」を前面に出した本。
    良い思考法だと思うので意識しようとおもいました。

  • 「3色ボールペン」など、ほかの著作で述べていることと
    重なるところも多いが、コンセプト化の妙でそう感じさせないところが流石。

    3が森羅万象を網羅するかどうかは別として
    (五行とか四天王とか)
    直感的に把握しやすい数であることは確か。
    自分の行動や思考の精度を高めるために
    意識的に3本柱に整理していきましょうというのが
    本書の主張。

    行動3原則や新人育成の課題など参考になる点も
    多かった。

  • やたら3にこだわっている人がいたが、1を3にするのはちょっと違う気がする

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