田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体 (朝日新書)

著者 : 保阪正康
  • 朝日新聞出版 (2016年6月13日発売)
4.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022736673

田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • べつに安倍総理を個人攻撃でコキ下ろす本ではない。平成28年現在の日本が直面している諸問題について、昭和史を振り返ることで深層を探っていくのが趣旨となっている。毎度毎度、保阪先生の本は文章が非常にカタくてとっつきにくく、読み進めるのに苦労するのだが、自らの言葉として吸収し、心中へと落とし込む作業を(強制的に)行うことになるので、インテリジェンスを磨く材料としては良いのかもしれない。

  • 所在: 展示架
    請求記号: 312.1 /H91
    資料ID:11600462
    担当者:井島崇博
    日本の政治のについて知識が無い人でも読みやすい内容になっています。政治について知りたいけど毎日新聞を読むのは大変...という人には是非オススメです!

  • 田中角栄と比較して安倍首相がいかに危険か警笛を鳴らしている。しかしながらなぜこれほど現安倍政権が強大になったのか、その理由は書いてない。また角栄は金権政治家と異様なまでのバッシングをマスコミは行ってきたのではないか?朝日は特に。
    小選挙区制度の改変の先頭に立ったのが小沢一郎だとは知らなかった。

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