日本国憲法の価値 リベラリズムの系譜でみる (朝日新書 569)
- 朝日新聞出版 (2016年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022736697
感想・レビュー・書評
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背ラベル:323.14-ソ
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2003年米国がイラク戦争を開始するにあたり世界各国で一千万人規模のデモがあった。戦争を止めることは出来なかったが意味はあった。権力を批判し、個人の「自由」と「平等」そして「平和」を基軸とする「リベラリズム」は、左/右、保守/革新と関係なく、ナチズムやファシズムなど「全体主義」や、態度における「権威主義」と対立し、左派の「共産主義」、「社会主義」をも批判する。政治が必要と判断すれば法を破っても構わないとする「非立憲主義」に対立する。「個人の尊厳」と「自己決定権」を大切にし、独立自尊を求める考え方。
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東2法経図・開架 323.14A/So76n//K
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