【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 264
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022736840

感想・レビュー・書評

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  • 読んでおいて損はない

  • 分かりやすい!なんか、これまでこんなことすら知らずにビジネスやってて、すいませんでした。という感覚に陥る。

  • 今までこの手の本を読んできたが、イマイチピンとこないことが多かった。

    3表の関係性を例を用いながら説明してくれるので、とてもわかり易かった。
    また、今後決算資料を読む上でとても役に立つと思う。

  • 他の会計の本を見たことがないので、比較はできないが、僕には結構わかりやすかった。
    会社経営という立場を拝命しつつも、財務3表について全く知らないままだったが、いろいろなことがなるほどな、と理解できた。

    ただ、これを作るのが目的ではなく、これらを元に何をどう見るかが非常に大事になるのは間違いない。
    それを考える基礎となる部分を、一冊でなんとなくわかった気になれるのはありがたい。

  • 財務諸表相互のつながりについて、わかりやすく解説している本です。

    それほど突っ込んだ内容をあつかっているわけではないので、会計について十分な知識のある読者にとってはあまり興味深い内容ではないのかもしれません。わたくし自身は、簿記について一通り基本事項を勉強したときに手に取ったので、簿記で学んだひとつひとつの項目を財務諸表のほうから逆にとらえなおすという視点はおもしろく感じました。

  • 会社の人からの評判がやたらよく、勧められたので読んでみたけど、評判通り今まで読んだどの財務諸表の入門書よりも分かりやすかった。1つの仕訳に対して三表がどう動くかを逐一図解してくれたのが非常に明快で良かった。後半は少しだけ込み入った内容になったけど、何回も読み返してモノにしようと思う。会計や財務に明るくない全てのビジネスマンにお勧めしたい一冊。

  • 会計初学者の自分は、勘定科目や仕訳の暗記に陥り、木を見て森を見ず状態であったが、この本に出会って会計を体系的に理解することができるようになった。

    具体的には、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー表がそれぞれ連動していること、
    株主資本等変動計算書と貸借対照表のつながりをこの本を繰り返し読むことで掴めるようになったと思う。

    文章も初学者の目線に合わせて書いてあり、最後まで挫折することなくすいすい読み進められる一冊。

  • 私は会計士ということもあり、特に学ぶことはなかった
    単純にチョイスミス 英文財務諸表を勉強したいときにまた読む。

  • 20170309

  • 初歩としては素晴らしく分かりやすい

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著者プロフィール

経営コンサルタント

「2016年 『財務3表 速攻マスター術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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