隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体 (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.36
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本棚登録 : 53
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022737403

作品紹介・あらすじ

休んでも取れない疲労感は、自律神経が疲れている証拠。気が張ると一瞬忘れるが、放置していては健康があぶない。食事、睡眠、仕事の段取り、オフの過ごし方-ちょっとしたことがグッタリとスッキリの大差を生む。疲労医学の専門家が正しい回復法を伝授。

感想・レビュー・書評

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  • サラダチキン200gなら、コンビニフライドチキンだと3つくらいかな。

  • P81合理性を追求するアメリカの社会では、「ヒトは必ず手抜きをするものである」の考えられています。ー社員には、60%の力で働きたい、70%の成果を出してくれるように求めます。
    また、長期的な視野で見た際には、ひとつの物事に「精一杯の努力をした」といえるのはせいぜい3年が限界といわれています。

    1日に鶏胸肉100gでイミダペプチド200mgを取れる。サラダチキン?

  • 参考になった。ワーキングメモリは、意味がよくわからなかった。

  • 疲れているのに感じない身体というのはあらゆる病気につながる怖さがありますね。

    隠れ疲労の原因やその解消法などわかりやすく書かれています。

    「疲労因子FF」や「イミダペプチド」等の話しも大変勉強になりました。

    自分は大丈夫、なんて思わずに「隠れ疲労」に対する知識は知っておいた方が良いですね。

    おすすめです。

  • ★3.0
    疲労や疲労感はどうしても個々の感覚になってしまうので、自分が疲れていること、相手が疲れていることになかなか気付き難い。今のところ、“疲れのサイン”に該当するものがなかったので安心はしたけれど、日々の疲労を積み重ねないことが一番大事。そして、唯一の疲労回復法となる“睡眠”を良い形で取るため、“睡眠”の質を上げることから始めたい。また、人間関係での気疲れも疲労のひとつになるので、自分を守るために回避したり、価値観を変えることも大事だと思った。何はともあれ、疲労を感じた時は鶏のむね肉!イミダペプチド!

  • スーパーなどて手軽に買える食材のうちで、もっともイミダペプチドを豊富に含んでいるのは、鶏のむね肉。

  • 隠れ披露について解説した一冊。

    自律神経が影響するということがよくわかった。

  • 疲労について、著者のいう原因、対処法がストンと心に落ちた。

  • 読後に記憶に残らない。

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